オタク女5【キャリア女と3P】

[ 22:00 ] 複数で | CM(0)


会社に着くと、早速部長に呼ばれ会議室に入った
会議室は8人用にセットされていた
「取り敢えず、説明の準備しておいてくれ…俺は社長と専務を呼んで来る!」

『え?社長っすか?2代目の株オタク?来ても意味ないだろ?』
1年前にカラオケ事業改編で『オマエはアホか?』メールを送り、島送りになりそうになった事がある
それを助けてくれたのが、前社長からの叩き上げの専務だった

粗方の人数が揃い、俺の説明が終わったのが昼前だった
昼食を挟み、1時からの再開となる

ゴージャスなお弁当が用意され会食になる
『8000円位かぁ?こんなの良いから現金支給してくれよ…』
半ば呆れた様に喰っていると、部長が側に来て
「今回、君とチームを組む田仲くんだ」

慌てて席を立ち挨拶をする
「どうも…店鋪事業部の×××です…よろしくお願いします」

「営業部の田仲です…こちらこそ、よろしくお願いします」
と名刺を渡される

『ん?女か?営業部課長補佐?『キャリアさん』だな…』
顔を上げ相手を見る

『背は低いね…眼鏡娘は良いけど、性格はキツい感じだな…でも…どっかで…見た事あるような?』
「私は前の名刺しかありませんので…すいません…」

『キャリアさん』はじっとこちらを見て目をフイと反らした
『見下しやがって!だから営業は嫌いなんだよ!』
昔、営業のデキナイ社員が喫茶店勤務に回されてた事から、営業の社員の店鋪に対する態度は横柄だ
俺は店鋪からの叩き上げなので、特に営業を毛嫌いしている

昼からの会議で開発課の説明が有り、タイムスケジュールが発表された
トライヤル店は2ヶ月で立ち上げ、収支の様子を見ながら半年後に他店進出を決めるといった感じだった
工事やスタッフ募集や教育まで考えると時間は全く無い
タイト過ぎるから俺を起用したのだろう、本部に立ち上げ経験のある現場上がりは、専務とゼネマネしか居ないからだ

会議で店鋪面積と客席数が決まり、場所は開発課と部長、広報および募集は…瞬く間に社長承認により決議される…
『異例過ぎるな…おかしい…』

「では、各自早急に対応方お願いします…営業部も御協力方お願いします」
部長の締めで会議が終わった

ばたばたとしている中、部長に近付き
「で、結局いつ迄アキバの方に行っていれば良いのでしょうか?」

「ああっ!それなんだがね…まぁ最初はホテルで、上野の役員寮使ってくれ!準備させるからな…アキバだけでなくそのまま出店予定地にも関わってもらうぞ」

「2ヶ月ですか?」

「いや…オープニングもやってもらわないと困る!だから落ち着く2月まで頼む」

「4ヶ月近いな…アルバイト選考は、こちらに選考させてください…例の彼も交えますので…」

「まぁ何しろ時間が無いよろしく頼む!…ココだけの話なんだけどな…」
急に部長の声が落ちる

「はい?」

「社長が株式上場を目論んでいるらしいんだよ…その前の話題稼ぎだ…失敗したら…だぞ…」

「はい…気を付けます…」

「じゃぁ早速行ってくれたまえ!これが、当座の経費だ」

『この前の倍以上ないか?『キャリアさん』のお陰かな?』
「では、行って来ます」

『キャリアさん』の話も済んだようで2人で会社を後にした

行く間、特に会話されなかったので、マニュアルを作りながら『オタク女』への良い訳と対応を考えていた
『どーすっかなー…ホテルの間だけでも呼んでおくか?でもなー『キャリアさん』が居るからなー…それにバイトにホテル代は出ないしな…』

『キャリアさん』を横目で見る
『ん?こっち見てたか?…窓の外だろな…それにしてもどっかで…見た様な…』

アキバに着きホテルを取りに行こうとすると
「営業部で使っているホテルがここの近所にありますから…」
と逆に案内される

『俺等とは違うねー…案内付きか…バイトでベルボーイならした事あるけどな(笑)』

内装を眺めつつトコトコと着いて行く

「こちらのツインになります…」

『ん?ツイン?』
「ちょっと待て!シングルは無いのかっ?」

「申し訳ございません…只今シングルは、あいにく満室となって居りまして…代替えにこちらを御用意させて戴きました」

「田仲さん、ビジネスホテルに移動しますよ?無駄に金と時間を使っている場合じゃ無い…済まないがキャンセルしてくれ」

「はい…ですが…」
とボーイさんは『キャリアさん』を見る

「いやっ!俺に権限がある…申し訳ないが頼む!」

手荷物を持ちスタスタとフロアーまで降りる
追い付いて来た『キャリアさん』を睨みながら
「営業部はどうか知らないが、今回は店鋪事業部がメインでリーダーは俺だっ!気に入らないなら代わってもらえ!」
『決まった!ザマミロ営業部♪』

『キャリアさん』は無言のまま着いて来る
俺達愛用のビジネスホテルチェーンに着いた
だが…ココでもシングルは無かった…

「あ!お客さま!この前のお部屋なら開いてますよ?」
『しっ!聞こえるっ!』とジェスチャーし
「も少し広い部屋ってある?あるならパテーションで区切って貰えるかな?」
とヒソヒソ話をした
「なんでしたらウチの関係の、少し上級なホテルがありますから聞いてみましょうか?」
「頼む!あー見えて、ちょっとしたお偉いさんなんだ…」

ややあって探し出してくれたビジネスホテルに着いた
完全に仕切れるツインだった

日が落ていたが『キャリアさん』を案内してやらなくてはいけない
『勇者』連絡を取ってみた
まだ『勇者』はアキバに居るとの事だったので、待ち合わせをした

次に『オタク女』に電話した
「ん…俺…それがさ…凄い長期になりそうなんだよ…うん…出店地はまだ決まって無いから何処とも言えないんだけどね……取り敢えず出店地が決まる迄はコッチかな?…でも、そこまで居る必要も無いと思うから…俺が施行する訳でも無いしね…何か分かったら直ぐ連絡するよ…ごめん…人と合わないと駄目だから…うん…ごめんな…ごめん…うん…わかってる…うん…うん…じゃあ切るね…はいはい…じゃあね」
『声聞いただけで立っちゃうか…ヤバイね俺も…』

部屋に戻り声を掛ける
「田仲さん!連絡取れましたから…行きましょう!」

『キャリアさん』はデカイカメラを首から下げ出て来た
『一眼かぁ…高そ…でもそんなの持って店には入れんぞ?』
「そのカメラは置いて行って下さい 撮影は殆ど出来ませんから…」

『キャリアさん』は渋々デジカメを置いてきた
『キャリアさん』を連れ『勇者』との待ち合わせ場に急ぐ

「あー!×××さんっ!お疲れ様です~♪」
『勇者』がこちらを見つけてくれた

「あーどもども~前回は助かりましたよ♪今回はちょっと主旨が違うんですが、またお願いしますね」

「はい!良いですよ!微力ではありますが、全力でお手伝いさせて戴きます」

「あ!で、今回からウチの会社の者が増えまして…こちらは営業部の田仲さんです」

「初めましてどうも…田仲です」

「シノさんとは違いますけど…可愛い方ですね~」

『『勇者』待て!…っても間に合わんか…』

『キャリアさん』は怒った様子も見せず、営業スマイルしていた
『伊達に営業じゃないってか…』

有名所のネカフェを案内してもらい色々な特徴を説明してもらった
改善点は俺の心のメモに書き込まれて行く

「今度はネカフェのリサーチもしておかないと駄目だな…」
独り言の様に言うと
「そうですね、こちらで指向をリサーチして…後、オフィス街でもリサーチが要りそうですね…しかも日数掛けられませんし…」
『キャリアさん』は俺に目を合わさず言う

『んな事ぁ分かってるよ!ん?待てよ…『キャリアさん』にアンケート採りの厳しさを教えてやるか…』
「5件回りましたし…明日朝から配れる様に準備しますか…」

『勇者』お礼を言い、ホテルへと戻った
アンケートはこの前の書式があるので簡単に出来た
携帯には久々に『オタク女』のエロ写メが何枚も添付されていた
『チ○ポ立つじゃねーか!風俗行くどころか、オナニーさえできねーのにっ!』

早朝に痛い程の怒張で目が覚め、『キャリアさん』が起きる前にと、風呂場で『オタク女』のエロ写メをおかずに2度オナニーをしたが、まだムズムズ感は残っていた

その後、コンビニに行きコピーを200部刷る

『昨日迄の事が夢の様だ…』ガッカリしながらホテルに戻り板にセットする
『キャリアさん』に声を掛け、アキバへと出向いた

Re: 『オタク女』を ( No.63 )
日時: 2006/08/06 22:39
名前: α-G


この前とはうって代わり全くと言って良い程アンケートが採れない
俺の方はまだ止まってくれたりしてマシだったが『キャリアさん』の方は鳴かず飛ばずの状態だった
昼迄やったが10枚にも充たないオソマツさだった

さすがにいつもと勝手が違うのだろう『キャリアさん』は落ち込んでいた
俺は心の中でニヤニヤしながら
「アルバイト雇うしかありませんねー…前回のコに連絡取ってみますよ?」
と行ってみた
これで『オタク女』を呼べる!と内心喜んでさえ居た

しかし『キャリアさん』は
「いえ!ワタクシがなんとか致します…もう少し様子を見ていてください」
と視線も合わせもせず、飽くまで冷静な声で譲らない

食後、アンケートを再開したが、張り切る『キャリアさん』を余所に結果はイマイチだった

人通りが少し退き、ホテルに一旦帰り集計を済ませる
落ち込んでいる『キャリアさん』に、俺はトドメを刺すべくメイド服の入った袋を手渡した

「それに着替えて下さい…無理ならバイトを雇います」

『キャリアさん』は袋からメイド服を出し、じっと力無く見つめている…
その様子を見ていると、イライラと共に征服欲がフツフツと涌いて来る

「どうするんだ?時間は無いぞ?」

「はぃ…着替えます…」

ノロノロとして中々着替えようとしない…

「おいっ!早くしろっ!」

「はいぃっ!着替えますっ…着替えますからっ…」

ノロノロと背中を向け上着を脱いで行く

『何勘違いしてんだコイツ?俺が見てんのに?』
「おいっ!俺が居るんだぞ?」

ビクッとし震えながら『キャリアさん』が振り向く
「す、すいません…」
キリッとした表情が抜けた顔を見たとたん、俺のモノが性欲でイキリ立った

『キャリアさん』に近付くと上げていた髪を下ろす
「い、いやぁ…」

『キャリアさん』を押し倒すとスカートをたくし上げストッキングを乱暴に剥がした
高慢そうなメガネを外し顎を掴む

「いいかっ!俺等店鋪はいつでも遊びじゃないんだっ!営業みたいに現場は甘く無いんだっ!早く着替えろっ!」

ギリギリの所で、やっと我慢した俺は、イキリ立ったモノを鎮める為に外へ出て缶コーヒーを飲んだ
『キャリアさん』からの携帯が鳴り、俺は中へ入った

威厳の消え去った『キャリアさん』がメイド服を着て立っていた
「如何でしょう?可笑しく無いですか?」
『キャリアさん』が上目遣いで俺を見る

『オタク女』よりかなり整った顔をしているので、また別のノリのメイドさんという感じだったが、中々似合っていた

「よしっ!ソレで行くぞ!…それともう一つ!アンタの方が役職上だけど、俺の言う事を聞く気が無いなら外れてくれ!店鋪の方からの新人バイトの応援貰った方がマシだ!わかったかっ?」

「はぃ…分かりました…」

「それとっ!コレを読んでおけっ!」
『メイドネットカフェ』のマニュアルを渡した

小1時間発声練習させたが、イマイチ硬い…
『ぶっつけで馴れさせるか…』
「よし!行くぞっ!」

「は、はい…」

恥ずかしそうな『キャリアさん』を連れアキバへ出直した
『キャリアさん』にメガネを外させる
「相手が見えないから恥ずかしくないだろ?頑張ってくれよ?」

暫くするとゲンキンなもので、『キャリアさん』の回りに人集りが出来た
前回同様にカメコを整理しながらアンケートを回して行く

『ノリは『オタク女』の方が上だな(笑)』

忙しくしているとどこからともなく『勇者』が現われる
『さすがだ…』

「もー困りますよぉーちゃんと呼んで頂かないとー」

「あははー中身は営業さんだからね♪硬過ぎちゃってアンマシ集まらないかと思ったんだよ(笑)」

「恥ずかしがっているのが『萌え』なんすよぉ~♪あっ!コラっ!オマエ…」

『勇者』はオドオドしている『キャリアさん』からアンケートを受け取ると仕切り始めてくれた

『勇者』の協力で、なんとか60枚まで伸び、祝杯を『メイド喫茶』で上げた

『キャリアさん』は他からの視線が気になるのか、まだソワソワしていた

御機嫌な『勇者』が
「田仲さんはツンデレの方が似合いそうっすねー♪メガネ掛けて、普段通りで十分ですもん♪天然系のシノさんとやったらバッチリっすよ♪」
と言うと

「ツンデレってなんですか?」と『キャリアさん』が喰い付きをみせた

「日頃ツンッ!て、してて、好きな人の前ではデレ~ってなる娘ですよ♪男の征服欲と独占欲を刺激するわけですよ♪」

「へーそうなんですかぁー…何だか素のワタシみたいですねー」

「え?マジですかっ?…彼氏羨ましいっすねー」

「いえ…彼氏居ませんけど…片思いばっかりなもんで…でも、居たらそーなりそうですよ」

『『キャリアさん』が『勇者』と会話が弾むとは意外だな…昨日みたいに無言かと思ってたよ…恋話好きかぁ…』


御機嫌のウチに解散となり、ホテルへと帰った


ホテルへ帰ると、酔っぱらった『キャリアさん』が俺のベットに倒れ込む

それを横目に俺はアンケート集計と報告書を仕上げる
ついでにアンケート用のマニュアルも…

「×××さん…」
『キャリアさん』が、うつ伏せのまま話し掛けて来る

「ん?」

「×××さんはツンデレ好きですか?」

「さぁ?(笑)付き合った事無いから分からんね…」

「そうですか?…私って魅力無いですかね?」

「うーん…あるんじゃない?チッコイし、顔綺麗だし…仕事もできるから、その若さで課長補佐までいってるんだし…ってか幾つなの?」

「26です…」

「4年で課長補佐かぁ…凄いねー…俺なんかこの業界10年居るよ…」

「本社採用だし…学歴だけ無駄にありますよ…」

「まぁ結果がともなっている訳でしょ?」

「まぁ…ソコソコって感じですけど…話戻しますけど…一般人相手にって意味でなくて…×××さんにですよ…」

「あはっ…俺に?…んーどうだろねー?こんなに喋ったのって初めてだしね…彼が言ってたろ…それぞれの人にそれぞれの『萌え』があるって」

「×××さんは何萌えなんです?」

「んーーーー…何だろ?オパーイ星人じゃなくてケツケツ星人かな?(笑)」

「『萌え』とか言うのとまた違うんですね…」

「俺のは性欲と直結かもな~(笑)」

『キャリアさん』はむっくり起き上がった
「×××さん…まだ判りませんか?…ワタシこの前、写真を撮らせて戴いた…」

「え?………まさかっ!だって全然違うじゃ…ない?あのコはちゃんと俺の目を見て喋ってたし…」

「目が恥ずかしくて合わせれなかっただけです…で、今は酔った勢いで言ってます…」

「…ふーん…眼鏡男子萌えだっけ?…じゃぁ眼鏡明日っから外してコンタにしとくよ(笑)」

「いえ…仕事中は大丈夫です…仕事に集中してますから…もう嫌われてしまったみたいですしね…」

「ん?…そーでもないよー…イベントでのキミも、彼と話してたキミも嫌いじゃないよ…楽しかったし…それより…俺の方に問題あるからよしといた方が良いよー…」

「この前、慰めていた彼女さんですか?」

「あらら…見てたの(笑)そー…あのコもそーだけど…昼間…ヤバかったでしょ?(笑)あのコと1日してないだけでアレだもの…性欲にしか興味ないかもよ?(笑)」

「ワタシじゃあ駄目なんですか?あの人じゃないと駄目なんですか?」

『おいおい…マジかよ…なんとか誤魔化さないとな…』
「うん、そーアイツじゃないと物足りないのよ(笑)よしっ!できたっ!冗談事は終わりだ!」

「…冗談じゃありません」

「言っとくけど…今は時間外でも仕事中だ…キミと俺の今の関係はそー…昼間はかっとなって済まなかった…以上です課長補佐……ってなわけでお風呂どうする?先に入って戴けると嬉しいんだけどね」

「はい…じゃあお先に入らせて戴きます」

『無駄だと思い知りなさい…でも、マジで『オタク女』やバイトの方が可愛気あるよなー…気に入られようと思えば一生懸命頑張るもの…人は言葉だけじゃあ動かないよ~『やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ』名言だよなー』

イソイソと『オタク女』に電話した
『俺ってマジメだわ』

「こんばんわ♪やっと済んだよ♪うん…うん…うん…え?『勇者』からメール来たの?…いや…会社の人だよー…本当だって!…アンケートが進まないからさー…『勇者』からその情報は?…ね!あったろ?…大丈夫だって!うん!うん!…オマエじゃないとモノ足りないから(笑)…いやいや…オマエみたいな底なしは滅多に居ないってば!(笑)…あ!そうだ!明日からこっちに来いよ!…良いって!…で、メイド服とか持って来てよ…そーこの間のエプロンドレスも!…大丈夫!オマエの実力見せてやれ!…文句言われないって!…明日着いたら電話くれよ!…もー我慢の限界!…期待してるよ!…え?もう寝る?…寝れるのか?(笑)…はい…はい…はい…頼んだよ♪…じゃぁ…明日…楽しみにしてるよ…おやすみ…」

『よし!完璧!一晩乗り切ればなんとかなる!』

この前『オタク女』が貼られてた画像掲示板を覗いてみた…
『『詳細キボンヌ』かぁ…可愛いっちゃ可愛いからなー…後は愛想だろーなー『勇者』の目は確かだから『オタク女』が来たら『キャリアさん』には普段通りで行ってもらうか…ん?これもそうか?パンモロだな(笑)『キャリアさん』のは生パンだからな…会社のヤツラが見たら面白いかもな(笑)』

「お先に失礼しました…」

「あぁ…お疲れ~…見てみなよ貼られてるよ?見事に撮られてるね♪」

「え?ああっ!コレって!」

「まぁ髪型違うし眼鏡掛けてないから、会社のモノには判らんでしょ?明日はアンスコか見せパン用意した方が良さそうだね」

「嫌ですっ!もうしませんっ!」
『キャリアさん』は顔を真っ赤にして叫んだ

「ふーん…良いよ…実は明日からのバイト呼んだから…チームも外れれば良い…営業は営業畑で支援してくれれば十分だし…ってもまー割引券を取引先にバラ撒くだけが関の山だろうけどねー」

「冷たいんですね…」

「やる気が無いヤツ相手にしても時間と金の無駄でしょ?それに俺等は、やり方が違うだけで目的は同じだろ?お互いに、会社の枠の中でお客さまの要望に如何にして応え、満足して戴けるかが勝負だろ?今回は『メイド』が前面に出ているんだから当然だ…キミのプライドがあるなら普段の格好で同じだけ書いてもらえば良い…昼間で判ったと思ったけどな?あ!それと!フツーの格好してても撮るヤツは撮るよ?良く考えてなー…風呂もらうわ」

『さてと…さっさと抜いて寝よ♪』
宿敵を倒し?御機嫌で風呂に入ったが、『キャリアさん』との話のせいで少し萎えていた

いきなり『キャリアさん』が入って来た
「すいませんトイレ我慢出来なくて…」

『下手な嘘だなー…マジなら覗くよ?萎えちゃってんだから(笑)』

「あの…ワタシどうすれば良いんですかね?」

「…明日来るコを見れば判るよ」

「そうですか?」

「そうだよ…山本五十六が来るからな」

「え?山本五十六ですか?」

「キミにとってはね…それより茹だりそうなんだけど?このまま出て良いの?お湯も掛かるけど?」

「あっ!すいませんっ!スグ出ますっ!」
『キャリアさん』は慌てて出ていった

『嘘でも水流して出て行けよ!…ってか…結局抜けなかったし…明日『オタク女』にタップリ抜いてもらおっと♪生理じゃなきゃあもっと良いのに…』





夜中にムラムラが治まらず目が覚めた

音を立てない様に風呂場に入る
『シャワーを浴びる前に、一抜きしとくか…』
『オタク女』のエロ写メを見ながら抜く…
『ふーなんとか1発抜けたけど…まだピンピンしてるな…オマエは…』

再び抜こうかと思った矢先…
「コンコン…」
『ノックか?』
「入ってるよ…外の服見たら判るだろ?」

「吐きそう…なんです…」

「おいおい…洗面所で吐けよ…」

「もう保ちそうに…無い…です…」

「待てっ!待てよっ!今開けるからソコに吐くなよ?」

腰にバスタオルを巻き鍵を開ける
なだれ込む様に『キャリアさん』が入って来る

俺は背中を摩ってやり『キャリアさん』は嗚咽を上げる

『なんだかなー…邪魔されてばっかだよ…天敵か?』

「どうだ?吐けそうか?」

「もう少し…で…うぷっ…」

『んー…昨日のだなー…ベーコンとサラミだろ?ってことはアレは生地だな…』

「少しはすっきりしたか?待ってろ水持って来てやる」

コップに入れ『キャリアさん』に飲ませてやる

「まだ吐きそうか?」

「大分すっきり…しました…」
まだフラフラしている…

「コレ全部飲め」
『キャリアさん』に全部飲み干させ、コーラを注いでやる

「次はコレな」

「うぷっ…ゲップが…すいません…」

「少しは匂いも消えるから良いだろ?」
とまた背中を摩ってやる

ゲップもし終わった様で、顔色も赤みが挿してきたが、まだ立てない様なのでベットまで抱っこして運んでやった

『キャリアさん』を扇いでやりながら、俺もいつの間にか寝てしまっていた

早朝、腕に頭があったのでキスをしてやると『キャリアさん』の綺麗な寝顔だった
幸い気付かれている様子も無く、そーっと腕を抜いた
俺は昨日のままだったので、バスタオルがお情け程度に掛かっているだけだった
そーっとベットから降りて、バスタオルを腰に巻き自分のベットにゆっくりと戻っていると

「ありがとう…」と一言後ろから聞こえて来た

『いつから起きてました?』
心とは裏腹に右手を振り、風呂場で服を着て、ベットに入って横たわり、また寝た…

朝、何事も無かったかの様に、ミーティングをし予定を立てる
とは言っても『オタク女』次第の部分がかなりある
後、シングルをとって俺がそこに寝る事にした

9時には携帯が鳴り『オタク女』を迎えに行く
満面の笑みで『オタク女』が一直線に走って来る
俺も抱きしめてやりたい所だが『キャリアさん』の手前もあり出来なかった

ホテルに連れ帰り、荷物を置いた
『オタク女』は俺の側に来たそうにしていたが「まずは仕事優先でね」の一言で我慢してくれていた
『オタク女』が来た事もあり、『キャリアさん』には『ツンデレメイド』をして頂く事になった
『勇者』に連絡を取り場所を決定する

『オタク女』は嬉しそうに『メイド服』を着た
俺の指示で眼帯とグローブは外させた…勿論、日本刀も持って行かせない…

『キャリアさん』にはメイドキャップを被らせいつも通りの髪型と眼鏡にハイヒール…『オタク女』と余り変わらない身長になった

メイドさん2人を従えアキバに出た
『勇者』との待ち合わせ場所に行く前に数枚写真に撮られた…勿論撮ったヤツにはアンケートを書かせた
『勇者』はしきりに『萌え~萌え~♪』とはしゃいで気の向くまで撮影をした

「いや~シノさん更に萌え度が熱くなってますよ!田仲さんはやっぱりツンデレ似合いますねぇ~♪」

「えへへぇ~♪ありがとうございますっ♪」

『キャリアさん』は『オタク女』をじーっと真剣な顔で見ていた

歩いて行く先々で撮影されアンケート用紙が消費されていく、『勇者』のカンに狂いは無かった
昼には楽に80枚を超えていた
『勇者』の情報だと2時に握手会があるので、ソコから少し離れたグッズや付近に居れば間違い無いそうだ
俺はコピーを100枚増やし準備した

結果、こちらが対応し切れない程の人集りになり移動を余儀されなくなった…
それでも晩方には、ダブりや帰って来なかったモノがあったが120枚は消費された

未だに元気良くはしゃいでいる『オタク女』と『勇者』を眺めながら、疲れ切った顔の『キャリアさん』の横に立ち
「どう?田仲さん…今日1日あの2人見て何か判った?」
と聞いた

「楽しんで仕事している事は判りましたけど…」

「それと、皆に楽しんでもらってるでしょ?楽しみや元気を皆にあげて、皆から貰ってるんだよね


「……………」

「まぁ…あのコ達は意識してやってるわけじゃないけどね…店もそうなんですよ…マニュアルだけだと何処行っても同じ、気持ちが入らないとリピーターは出来ない…営業もそうでしょ?サービス同じなら安い所にしか行かない…でも、少し高いけどいつでも親身に相手にしてくれるあの人を…あの会社を…って事ですよ…」

「……………」

「そろそろ打ち上げ行きますか?」

「はい…」

『さっきの発言かなりオッサン臭いよな…まぁ良いか…たまにはね』
「おーーーいっ!撤収~~~!」

トドメに前回入った最低の店に『キャリアさん』を連れて行き、納得頂けた様子だった
口直しに『勇者』お薦めの『イベント』に行き、『キャリアさん』と『オタク女』も舞台に立たされたりし、皆でおおはしゃぎした

アンケートは『オタク女』と『勇者』のお陰で十分に採れ、アキバ以外の『メイド喫茶』にも翌日行く事となり、集合時間を決め解散した

折角『オタク女』が来たのに、ひとりぼっちの部屋で集計作業をしていた
ノックがして出てみると『オタク女』が抱きついて来た
「やたっ!御主人さまだぁ~♪」

「おいおい…嬉しいけどちょっと待って…」
と外をキョロキョロ覗く

「ん?どぉーしたの?御主人さまぁ?」

「ん?田仲さんが居ないか確かめてんだよ」

「田仲さんお風呂に入ったよ?」

「そうか♪なら大丈夫だな♪」

『オタク女』を抱きかかえキスをする
『オタク女』も嬉しそうにキスを返して来る

とたんに俺のモノは痛い程怒張する

「おい…コレどーにかしてくれよ…我慢の限界…」

「はーーーい♪御奉仕♪御奉仕♪えへへぇ~♪」

急いでズボンを脱ぎベットへ腰を掛ける
『オタク女』もベットに飛び乗り横からモノを舐め上げてくる

「えへへぇ~♪ピクピクしてますよぉ~♪」

「だーかーらー…我慢の限界だって言ってるだろ?舐めてくれ」

「え~~~?どーしよっかにゃ~♪」

「御主人さまの命令だっ!しゃぶって…ください…」

「にゃ~~~い♪頑張りますっ!」

「敬礼は良いから…」
会話だけでも嬉しい気持ちになった

『オタク女』は、いきなりバキュームフェラで啜り上げた
連日の欲求不満はスグに爆発した

『オタク女』は口からはみだした精液を舐めながら全部飲み込んだ
「御主人しゃま…今日は早いでしゅねぇ~…しょれにぃ~イッパァ~イ♪」
とニコニコしながら『オタク女』はペロペロ亀頭を舐める

「当たり前だ、何日オマエとしてないと思ってんだ?」

「2日~ワタシも御主人さまのチ○ポォ…入れて貰ってませ~ん…」

「後2回抜いてくれたら入れてあげるよ?」

「うきゃっ♪頑張りますっ!」

2回目も程なく『オタク女』の口の中に出した
精液を絞り出して3回目の時、ノックがした…

『きっと『キャリアさん』だな…無視してやろうか?』
「はいはいはいっ!ちょっと待って…」

慌ててズボンを履きドアへと急ぐ
「はい?どうしたの?」

「あの…ケイコさんは?」

「あぁ…彼女?居るよ?」

「ちょっと良いですか?」
『キャリアさん』は中に入って来た

「その前に今はプライベートタイムですか?」

少しむっとして
「君が来るまでは…ね…どうした?」

「そんなに身構えなくて良いですよ…店鋪候補地が何件か決まったらしいです…それで見て欲しいと連絡がありました」

「え?俺のトコに電話あったかな?」

「何度掛けても繋がらなかったそうです…」

携帯を見ると…
「あらま!2回着信あったみたいだね…で、何処ら辺り?」

「池袋と上野と青山の辺りと地元です」

「取り敢えず池袋、上野、青山の物件を明日見るか…地元は明後日だな…」

「え~~~っ!今日来たばっかりなのにーもう帰っちゃいますか~?」
『オタク女』はぶーぶー言いながらベットを揺らした

「まだ候補地だから、さっさと見に行かないとな!先に進めない…判ったか?」

「は~~~~~~~い…」

「でもまぁ…トライヤルって事と、名前を広めるには物件さえ良ければ上野か池袋あたりが良さそうだな…まぁ若社長の考え方次第だけどな…」

「それと…」

「それと?」

「わたしもココに居てケイコさんとお友達になりたいんですが、良いですか?」

「キミの部屋でやってくれ…この部屋3人じゃキツイ…コレが片付いたら顔を覗かせるよ」


1時間後ノックをするが、返事が無い

ドアを開けると…酔っ払いのメイドが2人居た…

「ごひゅじんひゃまぁ~こっちれすぅ~」
『あんだけ酔っぱらってもちゃんと御主人さまって言うんだな…エライっ!エライぞっ!感動したっ!』

「ごしゅじんしゃま~こっちこっちぃ~れるぅ~」
『いつオマエの御主人さまになった?ってかまた吐いても知らんぞ?』

「なんだ酔っぱらい共…明日も早く動くだからもう寝ろ!」

「らめれし!まだ…御奉仕がぁたりてましぇん…おズボンにゅいでくだしゃい」

「そーれしゅ!おズボン脱いでくらさい…」

「はいはいはいっ!良いから寝ろ!」

「なにいってんれしゅかぁ~とちゅうだたやないれしゅかぁ~ワタシまだチ○ポォを入れてもらってましぇん!」

「ましぇん!」

「お前等な…」

「ひゃたっ!ごひゅじんさますきぃ~チ○ポォくらしゃい…」

「ワタシにもぉ~チ○ポォくらしゃいなぁ~」

携帯のムービーを入れる
「もう一度言う!早く寝ろ!」

「らめぇ~ごひゅじんひゃまのまらとちゅう…チ○ポをいれてほしぃのぉ~」

「ワラシもごほーししましゅ~…ごゆいんしゃまのチ○ポくらしゃぃ…」

「酔っぱらってました、覚えてないですっても記録してるぞ!良いのか?お前等2人とも奴隷で!」

「はいぃ…メグしゃんとなかよくごしゅじんしゃまにごほーししましゅ…らからチ○ポォ…くらしゃいぃ」

「ワラシもぉ…ケーコしゃんとにゃかよくぅ…ごしゅじんしゃまにぃ…ごほーししましゅ~…ごゆいんしゃまのチ○ポくらしゃぃ…」

「わかった…忘れてたら後日これを見せてやるよ…俺だって溜ってんだ!」

『キャリアさん』のデジカメを用意しズボンを脱いだ

「ほら!オマエ等の好きなチ○ポだ!しゃぶれ!」

「あはーーー…チ○ポォ…」

「これがごしゅじんしゃまのチ○ポ…」

2人掛かりでモノを舐め上げて来る
上からデジカメと携帯で顔が判る様に撮る

『キャリアさん』は『オタク女』の真似をしている
『オタク女』が俺の体を舐めれば『キャリアさん』も舐める
代わり交代にモノをくわえたり、タマやアナルを舐めて来る

2人の口にそれぞれ精液を流し込んだ

そしてベッドの上では『オタク女』にキスしながら『キャリアさん』を突きまくり何度もイカせ、最後は風呂の中で『キャリアさん』が俺のタマやアナルを舐めながら『オタク女』のアナルに精液を放出した

いくら酔ってたとは言え、これで覚えて無かったら大したもんだ…

2人をベッドに載せ、デジカメのデータをパソコンに移し、倒れる様に爆睡した




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