オタク女15【キャリアさんと野外3P】

[ 22:00 ] 複数で | CM(0)


すっきりしない気分のまま『しっかり屋さん』と『天然ちゃん』の面接に付合う事になった
面接中『天然ちゃん』は俺の顔を見ようとしなかった

面接が終わった後に、駅まで皆を送った
『天然ちゃん』が泣き出し、俺にしがみついて来た

「ゴメンナサイ…」

「おい…皆がオカシナ顔で見てるぞ?オマエも、バイトじゃなくなるんだろ?しっかり頑張れよっ!弟子2号!」

「はぃ…1号に負けない様に頑張ります…」

「じゃあな…」

「はぃ…」

『天然ちゃん』は何度も振り返りながら『しっかり屋さん』に連れられ帰っていった
“柏谷が帰ったぞ”と 『オタク女』にメールした
会社に戻り『キャリアさん』を探したが、営業に出ている様で社内には居なかった

『『ゴメンナサイ』ね…ん~~~~?どれのことだか…まぁ良いか変な事じゃないし…』

『オタク女』から返事も無く、俺の『店鋪事業部』としての仕事は終わった
席を片付け、私物を箱に入れ、箱を持ったまま階層違いの総務部に上がり、自分の新しい席を探した

総務部は土日が休みの様で、月末だというのに殆ど誰も居なかった
極わずかな人間だったので、全員に挨拶して回った
階下に戻ると、同じ課の奴等が全員並んで待っていてくれた

「お疲れ様でしたっ!」

「おいおい…俺が余所に行くってのに嬉しそうだな~…ニコニコしやがって!一番嬉しそうなのはゼネマネっすかね?(笑)」

「おいおい…人聞き悪いな…一応紹介しておくぞ…新部長だ…○○○○○からウチに来られた△△△△さんだ」

『何だ…いつもなら睨むダケのクセに…お偉いさんが居たら調子が良いな…』

「△△△△部長初めまして!カラオケの時には良くお名前聞きましたよ…でもね…良く料金が高いって言われてますけど、採算とれてますからウチのカラオケまでドリンクバーにしないで下さいよ?ウチにはウチのヤリ方が合っているんで…」

「あははは…噂に違わないねー…キミにはもっと居て欲しかったんだけどね…まぁ気を付けるよ♪今度呑みに行こう!じっくり話が聞きたいからね」

「いえ!私も専門外の部署に異動ですので、時間がありますかどうか?なんでしたら、今晩みっちりとお話しますよ(笑)」

「ん!楽しみにしているよ」

課内の皆が緊張し不安そうな顔で俺を見ていた
俺はニッコリと笑い「さぁっ!部長のネット事業部転任祝いだっ!余所の課に部長を取られるなっ!急ぐぞ!」と怒鳴った

直営店の店長も呼び、ウチのカラオケ店で、他の課も入れ総勢50名余りのパーティーとなった
ドンチャン騒ぎの最中、新部長に近付き怒鳴った

「どうです?ドリンクバーだとこんな芸当出来ませんよ?作るからと言って遅い訳じゃ無い!お客さまは楽しむ事に集中出来る!これがウチのカラオケです!」

「うん!前の会社とは、またコンセプトが違う様だね?勉強させてもらうよ!」

2次会で俺の追い出し会をしてくれた同じ課の奴等に見送られダウンした俺は家に帰った

『あーあ…終わったな…来週から引き継ぎか…』

玄関に座り込み姑く項垂れていた
すると、俺の部屋の方から『オタク女』がメイド服を着て出て来た

「ん?何で居る?」

「今日は送別会だったんですよね?だからお世話しに来て待ってました」

「ワタシもね♪」

『キャリアさん』がグレープフルーツジュースを両手に台所からメイド服で現れた

「おいおい…俺だって1人で泣きたい夜もあるんだぞ?それが…パーだな…」

『オタク女』が上着、コートと鞄を持ち部屋に置いてくれた

「はい!飲んでくださいな♪」

『キャリアさん』がグレープフルーツジュースを差し出した
俺は一気にペットボトルを飲み干し、玄関に倒れ込んだ

「世話の焼ける御主人さまですね~♪ケイちゃん居間まで運びましょう!」

「そうですね風邪ひいちゃいますもんね」

居間には3つ布団が敷かれ、部屋は暖かかった
何をするのもダルかった俺は寝てしまった

朝起きると、居間で1人寝て居た

『夢なワケ無いよな?布団掛かってるし…』

取り敢えずトイレに立ち、風呂に入り熱いシャワーを浴びた
少しは頭がハッキリして、昨日の事を思い返してみた

『何もシテないよな…多分…』

台所に行きコーヒーを入れ、ぼーっと飲んだ
居間に戻り、コタツを点けてぼーっとしていた
すると、玄関が開き、賑やかに話をしながら『オタク女』と『キャリアさん』が入って来た

「あら起きてました?残念ねー…おはようのキスしてあげようと思ったのに(笑)」

「あはようございます…御加減如何ですか?」

「ん~?俺の方が オマエ等の事と、この現状を知りたい…手短かに…」

「あれ?覚えて無いんですか?昨日、居間まで運んだのに…」

「それは覚えてるよ…何で、昨日2人して、しかもメイド服着て、俺の家に居たのかって事よ…」

「ん?それはね…手短かにだっけ?…んーとね…ケイちゃんはツレないアナタの態度にもう好かれて居ないんじゃないか?と不安を感じ、ワタシはサセて貰えなかった後に優しくキスされて押さえ切れずに来た…ってとこかしら?」

「ふーーーん…それをお互いが知っているってのは、ちょっと異常な様な気もするね…んで、どーしたいワケなのかな?」

「ワタシは側に居たいんです…」

「ワタシはケイちゃん程じゃないとは思うけど、んーーー…結局はアナタの側に居たい…のかな?(笑)今は他に居ないしね(笑)」

「ふーーーーん…別に構わないけど、ツマンナイかもよ?」

「詰まんなく無いですっ!一緒に居られればそれで良いんですっ!」

「だ、そうよ?ワタシは付録だと思ってて良いわよ?(笑)」

スッキリしない話をダラダラ続け、ふと昨日の事を思い出して2人に聞いてみた

「ケイコ、田仲…あのな…今日、柏谷に「ゴメンナサイ」って言われたけど何か聞いてるか?」

「ふふふ…教えて欲しい?教えたら優しくキスしてね♪」

「良いから教えろよ…」

「昨日ウチに寄ったでしょ?柏谷さん起きてたのよ(笑)で、一部始終見てたみたいね…で、御主人さまが帰った後、お話したのよ…でね、なんか納得して泣いてたの…バカだったって…で、ワタシが代わりにヨシヨシしておいてあげたわよ(笑)あ!アナタが部長に柏谷さんのコト宜敷く頼むって言ってた事もね♪」

「あー?何で知ってたよ?おかしいだろ?」

「ずっと後ろに居たからに決まってるじゃ無い?(笑)声掛けようと思ってたらズルズルと話聞いてたのよ(笑)2人ともシンミリしてワタシが後ろに居るのに気付かないんだもの…」

「で、何で俺を『御主人さま』って今更呼ぶ?」

「昨日ねってか一昨日かな?…思ったの…自分の中でカタが着くまでアナタの側に居れば良いかなって…なんだかんだ言っても話し相手にはなってくれるしね…エッチなしでも良いかな~?と思ってね(笑)通いのメイドになるけど、そんな訳でまた宜しくデス御主人さま」

「おい!ケイコ!どーにか言ってやれ!本当の自分の気持ちで!」

「ワタシはね…本当はいつも不安なんです…2人切りで居たら、いつか嫌われるんじゃないかって…現に昨日家を出るまでお父さんもお母さんも不安がって…長く会って無かったのにって…」

『まぁ…そりゃあ、そー思うかもな…』

「ワタシのコト嫌いになりました?メグさんは違うよって言ってくれますけど…御主人さまから聞いてないから…不安で…不安で…」

「それを言うなら何で、自分1人で来ない?2人居たら無理矢理追い出されるってコトが無いからか?田仲と俺がセックスしないの判っているからか?まだまだ他に依存している所が見えたから、暫く離れようと思って家に返したんだ…」

「依存?」

「そー…東京で、最初に田仲に依存して、次には柏谷だ…自信が無いからとか言いながらも、オマエのアキバ以降の行動は『自信が無い』者のすることじゃない…気持ちがハイになってんだなーと最初は思ってたけどな…まぁ自信を付けるってのは良い事なんだけどな…昔のコトはもう良いさ!肝心なのはこれから!地元に戻って来て、アキバで固めた地盤が無くなると不安で、また俺や田仲に頼ろうとする…それじゃあまたアキバの最初の頃に逆戻りだろ?じっくり考えてみろよ…これから先きのコトを…」

「はい…」

「イキナリ言われても答なんか出るはず無いでしょ?もう少し優しくしてあげなさいよ!」

「ほらな?…田仲さん…ひょっとしてキューピットしようとしてるだろ?自分が知っている前の通りにしたいって…責任感じる事は無いよ?こういう事も在ったね…って思える様に、ケイコが頑張れば、俺は素直に認めるよ(笑)なんだかんだ言ってるのは、嫌いだからじゃない…正面から相手しているからだよ…だから、心配するのは無視しだしてからにしてくれ(笑)ってか立ちっぱなしで寒いだろ?コタツに入らない?温まるよ?」

2人は買い物してきたモノを片付けに台所に行き
『オタク女』がミカンやら御菓子やらを嬉しそうに持って、『キャリアさん』はジュースやお茶を持ってメイド服に着替えて来た

「コタツで2人のメイドに囲まれるって、世界でアナタ1人かもよ?(笑)」

「ははは…かもな!本当のメイドとコタツに入る金持ちって居ないだろーしな(笑)メイド喫茶の冬限定バージョンで良いかもな♪(笑)でも家具調コタツとは言え、横並びに3人はキツイな…ケイコのケツがデカ過ぎるんだ♪」

「デカイケツが好きだって言ったじゃ無いですかーーー!」

「後、その口もな!(笑)」

「あらら…御馳走様…ワタシには何もナシ?」

「ん?田仲は……フツーに美人だからな…おちびちゃんでカワイイとしか言い様が無いな…後、酒癖悪過ぎる…くらいか…」

「貶されてない?ワタシにはそー聞こえる…」

「良いじゃん♪キャンキャン言って可愛いし♪」

「キャンキャン?…え?あっ!…やだ…急に…そんなコト…」

コタツの中で2人がモジモジし始めた

「ん?どうしたの?」

「あのね…コレ…」

「ワタシも…コレ…」

2人がそれぞれ色違いのリモコンを俺に渡した
それは貞操帯のバイブのリモコンだった
急に2人共シオらしくなり、俺を見つめる

俺は何故だか踏ん切りが付いた様な気がして、リモコンのスイッチを入れた

「んっ!んふっ!」
「あっ!あはっ!」

眉間にシワを寄せながらも2人の『メイド』達は、笑って俺に寄り掛かって来た

「噂に寄ると管理課は定時で帰れるらしいからなー…俺の身が保つか不安だな(笑)」

「んっ!んっ!んっ!…大丈夫よ…アナタの…シタいっ…時でっ!」
「あっ!あはっ!あはっ!嬉しいっ…のっ…こうやってっ!…いるっ…だけ…でもっ!あはっ!」

「その割に2人共俺の股間に手が伸びてるぞ?ん?」

「だって…相手してっ…くれなかった…し…いっ!いいっ!ソコっ!もっと触ってっ!お願いっ…しますぅっ!御主人っ!さまぁっ!」
「2ヶ月も…御主人…さまのっ…コト…想ってっ…オナニー…してたからっ!あっ!あはっ!もっとっ!押してっ…下さいっ!きっ…来そうっ!…あぁっ!…イイッ!」

布団を枕に横になり、2人の『メイド』が俺の股間を摩りながらズボンを慌てて脱がしていった
リモコンを強にしてやると『メイド』達は体を丸め、『オタク女』はケツを浮かしたまま小刻みに腰を震わせ、『キャリアさん』はカクカクと腰を前後させ、息を詰まらせイッた

スイッチを切ると、体をぐったりとさせながらも、俺のモノを撫で回していた
余韻が弱くなった頃にまたスイッチを入れ、モノを『メイド』達に舐めさせる
2人は亀頭、サオ、タマや、アナルを代る代る舐め、お互いのバイブを押し合っていた

1人づつに精液を飲ませ、貞操帯を外し、メイド服を着せたままで、代わり交代に性器とアナルを攻めてイカせてやった

俺が精液を出すと、1人はモノをしゃぶり、股間を綺麗に舐め、1人はキスをしたり俺の体を舐めたりした
それから夜まで、3人で抱き合い『キャリアさん』が帰った後は、『オタク女』と2人裸で抱き合い、体を温め合った

最良の手段ではなく、最低の手段と判って居たが、そうなってみないと判らない事も在る
自分勝手な解釈だ…と、自分でも判って居たが、2人の幸せそうな顔に、流されてみる事にしてみた





管理課に移り、右も左も判らない俺が、課長補佐という事で課内は何となく皆が違和感を露にしている気がした
俺は俺で、顔見知りは居らず『なんとも居心地が悪そうな職場だな…』と思えて仕方なかった
取り敢えず同じ課内の人間には挨拶を交し、課長に連れられ部長等の幹部の所や、余所の課にも挨拶して回った

補佐と言っても何も知らない俺は、2つ年下の前任者に概ねの事を聞きながら、最初の日を過ごした
大体の感触も掴めぬまま時期外れの『歓迎会』が金曜の夜に催され、その時にイロイロな課内の事情や余所の課とのパワーバランス等を聞いて回った

『まっ…仕事の内容が違うくらいで、人間関係はどこもイロイロあるもんだね…でも外に出ない分、細かい派閥とかあるんだなー…俺等は前社長派とバカ息子に媚びる派だけだったもんなぁー…でも、古巣も新部長で変わって行くんだろーな…』

課長の相手をし、夜遅くに家に帰り着いた
玄関を開けると『オタク女』が、いつもの様にメイド服姿で「お帰りなさいませ」と三つ指着いて待っていた

「あのな…そこまでする必要無いし…俺的にはパタパタパタ~っと「お帰りなさぁ~い♪」って奥から出て来る方が、可愛気が在って良いと思うん出けど…?ダメ?」

『オタク女』はニコニコ笑いながらも無言で、鞄とコートを奪い取り、俺の部屋に持って行った

「それとなー…普段着で、良いんだぞ?誰か一緒だったらどーするつもりだよ?」

「あ!それでしたら事前に連絡下されば、着替えておきますから♪」

「酔っぱらって正体ない時どーすんだよ?」

づかづかと、俺の部屋に入り服を着替える

「何かあっさりしたモノ食べられますか?」

「いや…良い…ってか本物のメイドじゃ無いんだから!フツーにしない?フツーに…」

「でも…」

「気持ちの整理が着くまでならって言ったけど…やっぱり馴染めないよ…なぁケイコ…これがメイドプレイってんなら許容もするけど…なんかねー…」

「でも…もう暫くは…こうさせて下さい…でないと、メグさんにヤキモチ妬いてしまいますから…」

「それはオマエが田仲を含めた時点で判ってた事じゃないのか?この手の事をいつも俺抜きで勝手に決めるから、収拾が尽かなくなるんだぞ?」

「はい…判っています…でも、まだ自分1人で御主人さまの側に居させてもらえる自信がないんです…」

「あのなー…あーっ!もうっ!ココに座れ!」

『オタク女』をベッドに座らせるとそのまま押し倒しキスをした
頭を撫でながら、長い長いキスをした

『オタク女』の目を覗き込みながら

「オマエはこんな状況で今ココに居て、幸せなのか?」

「はぃ…」

「判った…じゃあその指輪を外せ…田仲と俺を共有している間はその指輪を着けるのは許さない…それは俺の未来の嫁さんに買ってやったモノだからな…ビーズの指輪でもしてろ…」

『オタク女』は泣きながら「はぃ…」と言い、嗚咽しながら指輪を外した
俺は『オタク女』から離れ、指輪を机の引き出しに入れ、台所にコーヒーを作りに行った

『俺もいい加減馬鹿だけど…なんて馬鹿なんだろうな…時間が解決してくれるとは思えないけどな…』

とぼとぼと、歩いてくる『オタク女』は痛々しかった
その状態にしているのは、自分だと言う事も判っていた
イライラが増したが、何とか『オタク女』に八つ当たりはしないで済み、風呂に入る事にした

『オタク女』はメイド服を着たままで「お背中流します」と言っ風呂に入って来たがキッパリ断り『オタク女』を追い出し1人で入った

元気の無い『オタク女』は幽霊の様にしつこく家の中で纏わり付き、俺を閉口させた
俺は居間に行き、『オタク女』の服を漁った

「じゃあ命令だ!コレを履け!」

『オタク女』の家から親御さんが持って来た段ボールの中に、白いズボンが入っていた
俺と付合う以前の『オタク女』の服を着せ、化粧も落させた
それでも無駄毛が無くなり、下半身が痩せた分『オタク女』臭くは無かったが、前の『オタク女』を思い出せる範囲ではあった

鏡に連れて行き、自分の姿を見せる

「見ろよ…これが本来のオマエだ…メイド服を着ているのは、オマエの内面にある別のオマエだ…判るか?」

「はい」

「俺は最初プレイとしてオマエにメイド服を与えたに過ぎない…でも、オマエは俺の趣味だと思い、喜んで着ていて、終いにはメイド姿の自分を主人格と勘違いしている…でもな…それはオマエであってオマエじゃない…只のオマエの1部なんだ…だからもっと『イロンナ自分』を俺に見させてくれないか?田仲との約束なんか気にする事はないよ…アイツが願っているのは俺とのセックスじゃなくて、オマエの幸せだ…オマエが、自分みたいに本当に好きな相手が判らない様にならない事だけ願っているんだ…シタイだけなら毎日でも来るだろ?」

「そうですね…でもね…ワタシ…メグさんの事…お姉さんみたいに思ってるんです…綺麗で可愛くて、頭良くて、何でもワタシの話を聞いてくれて、直ぐにズバッて答をくれて…自分も弱いのに「任せなさい!」って…でね…カッシーはワタシの理想なの…スタイル良くって、ガンバリ屋さんで、皆にニコニコして…おっちょこちょいだけど、皆に好かれて…恋愛は少し歪んでるけど、彼氏出来たってメールあったし…あはっ…なんだか話逸れちゃいました…結局、本当の自分を全部出せてるのは、まだ、御主人さまとのエッチしている時だけなんです…でも、本能だけになっちゃってて…で、メグさんと一緒だったら上手い事自分をコントロール出来たのを思い出して…で、ワガママなお願いだけど…って言ったら「良いわよ」って、「でもチャンスが有ったら奪っちゃうかもよ?ワタシが×××さんのコトを、まだまだ好きだってのを忘れない様に気を付けなさいよ?」って…優しさに甘えてるって判っているんですけど…もう少しこのままで、お願いします…」

「そっか…判った…」

「それじゃあ3人で仲良くぅ♪」

「うわっ!田仲ドコから居た?いや!いつから居たっ!」

「ワタシがシタいだけなら毎日来るだろからっ♪毎日来て良いのね♪」

「あのな…そーゆー意味で言って無いってコト判ってるだろうが…」

「ダメよ~…ワタシは他には猫ちゃんタイプで接してるけど、アナタに関してはワンちゃんタイプなんだから♪犬はヒトに付くのよん♪」

「あー!ワタシもワンコかも~♪ワンワンッ♪」

『キャリアさん』が居るだけで急に明るくなる『オタク女』を見ていると納得せざるを得ない状況だった
俺は心の奥では『キャリアさん』に感謝した

「俺はネコが良いの!イヌミミよりネコミミが横道だろーがっ!」

「キャイ~ン…恐い御主人さまでしゅね~?ケイタソ♪」
「そーでしゅね~メグしゃん♪きっと欲求不満なのでわ?」

「あらら…仕方ありましぇんね~…宥めて差し上げましょう♪」
「そうでしゅね~♪でわ!御主人さまっ!まいりましゅっ♪」

「こんな状況は変だろっ!ドコの世界に御主人さまを襲う奴隷が居るかっ!」

「んふ♪嬉しいクセにぃ♪」
「チ○ポ♪チ○ポ♪ごっ主人さまのっチ・○・ポ♪えへっ♪出た~♪」

「あ!こらっ!覚えてろっ!今度は1人づつ犯してキャンキャン言わしてやるっ!」

「あら~♪楽しみだワン♪」
「アンッアンッ♪」

俺は立たされたまま『キャリアさん』が前からモノをくわえ音を立てて啜り、『オタク女』は後ろからタマとアナルを同じく音を立てて舐めた
俺はあまりの気持ちの良さに足をガクガク震わせ、思わず声を出しスグにイッてしまった

『キャリアさん』は精液を飲み込むと、『オタク女』とキスを交し、横になった俺の足を広げ、股間をベロベロと2人で舐めた
俺のモノが再びカチカチになると、『キャリアさん』が先きにモノを体に入れ、『オタク女』は痩せたとは言えデカイケツを両手で広げ、俺に舐めて欲しそうに振って来た

俺はムチムチした太股を抱きかかえ、『オタク女』の股間を音を立てて大きく舐めてやった
『キャリアさん』は徐々に腰の振りを大きくしながら喘ぎ始めた

2人はキスをしながらお互いの胸を揉み合っていた
『キャリアさん』の腰の動きが激しくなりガクガクと震え出す、俺は『オタク女』のGスポットを刺激してやり、2人は粗同時にイッた

『オタク女』の潮吹きで濡れた顔と股間を『オタク女』が舐め、『キャリアさん』が『オタク女』の股間の汁を綺麗に舐め、俺が『キャリアさん』の股間を舐めてやった

次は『キャリアさん』が俺に舐めさせ、『オタク女』がモノを体に入れた
そして次は体位を変え、正常位で『キャリアさん』を突き、『オタク女』の股間を『キャリアさん』が舐めた
そして次は、正常位で『オタク女』を突き、『キャリアさん』の股間を『オタク女』が…

体位を代えながら、明るくなるまでシた

昼頃に目が覚め、3人で食事し、買い物に出かけた
俺が運転をし、後部座席に2人並んで座っていた

「おい!なんかオカシクないか?この配置だと俺が一番下っ端だぞ?」

「あら?運転手さんお気に召さなくて?」
「あ!ワタシが運転しますっ!これでも一応免許持ってるんですよ♪」

「いや…良い…保険の関係でキミはこの車を運転出来ないし…」

「え?ワタシ?ワタシは左ハンドルしか運転した事ないから…」

試しに乗り換え、『キャリアさん』が運転席で、『オタク女』が助手席、そして俺が後部座席…

『何か寂しいな…』

『キャリアさん』の運転はかなり左寄りになり、ウインカーとワイパーを良く間違えた

「判った!判りましたっ!運転させて戴きますっ!」

『キャリアさん』は縁石に乗り上げて車を止め、イソイソと後部座席の俺と入れ代わった
『オタク女』はドアが開けれず、助手席に乗ったままになった

異音がしなかったので、擦ったり打ったりはしてないが、少々心配だったがそのまま走り出した
隣に座った『オタク女』と、後部座席から子供みたいに身を乗り出している『キャリアさん』のカジュアルな私服姿は新鮮に見えた

折角なので?リモコンのスイッチを入れ着く間中2人に悶えて頂いた
俺の車は、今時珍しくスモークを貼っていないので外から丸見えだ
信号待ちの度に『強』にしてやったが、2人は鼻息を荒らし、吐息を漏らしながらも、我慢してじっと固まっていた

ジャ○コの屋上駐車場の空いている端っこに車を止めた

「お~い!俺はちょっと車を見るから、2人共今の内にイッとけよ?」

バイブを『強』に入れ、外に出て車の下回りとかも覗いて見た
傷は入って居ない様で安心した
外から2人を見ると、『キャリアさん』は貞操帯のバイブの部分を手で押さえ付け、腰を前後に振り、『オタク女』は両手で股間を押さえ付け小さな円を書く様に腰を回していた

俺はドアを開けると、ニヤニヤしながらスイッチを切ってやった

「ああっ!もうっ…少し…だったのに…」
「ワタシも…あと…ちょっと…で…」

「はいは~い♪さっさと買い物しようぜ~♪」

2人共少しふらつきながら、車からノロノロと出て来た

「ほらっ!行くよ~」

俺は振り返りながら先きに行き、入り口で待った

「ほらー…寒いんだから…早くしろよぉー!」

少し早足で来そうになった時にスイッチを入れた
2人は固まってしゃがみ込んだ

俺は2人に近付き2人を覗き込んで

「ん?ココでイクか?皆見てるぞ?」

『オタク女』は眉間にシワを寄せ切なそうな顔をし、『キャリアさん』は目を半ば閉じ、甘える様なエロい顔をしていた
そのまま、車椅子用のトイレに連れて行き、バイブを『強』にして取り敢えずイカセてやった
余韻が残っている間に、2人に昨日の様にしゃぶらせ俺も早々とイッた

買い物済ませる間に、何度もスイッチを入れたりしていた性か、車に乗ると『キャリアさん』はバイブをせがみ、『オタク女』は俺の股間をくわえようとした

流石に土曜日の昼間にジャ○コの駐車場では出来ないので、港にドライブした
周りに車は殆ど無く、『オタク女』俺の股間をくわえてバイブを押し当て、『キャリアさん』は後ろから俺にキスしながらケツを前後に振ってイッた

2人共ぐったりと椅子に体をあずけていたが、俺はまだイケてなかった
シートを下げ 、小さい『キャリアさん』を前の席に呼び、俺の膝の上に跨がらせ、中にモノを入れ突き上げてイキ易い『キャリアさん』を2度イカせ精液を中に出した

そして、『キャリアさん』を再び後ろに運び、『キャリアさん』の股間から出て来る精液を椅子をリクライニングさせて『オタク女』に舐めさせた
そして俺は『オタク女』のデカイケツを抱え、後ろから突き『オタク女』が2度目にイク時に俺も一緒にイッた

今度は『キャリアさん』が『オタク女』の股間の汁と精液を綺麗に舐め、『オタク女』は俺の股間を綺麗に舐めた

家に帰る途中『キャリアさん』が、後ろから身を乗り出してこう言った…

「言っとくけど、ワタシは今日は『安全日』じゃないわよ?デキテたら責任取って貰うからね~♪まっ!大丈夫だとは思うけどね~♪」

俺は笑顔を引きつらせながら、運転して家に帰った



その夜は楽しくはしゃいだりしたが、セックスには至らず、3人で居間に川の字で寝た
悲しい習性の為か、朝早く起きてしまった俺は、目覚めのコーヒーを飲みながら、毎朝の習慣になっているメールチェックを済まし服を着替えた
暫くすると『オタク女』が起きて来て、眠そうな目を必死に開けながら「おはようございます」と言って顔を洗いに行った
体を前のめりにして洗顔している『オタク女』の後ろ姿を眺めていると、股間が催促する様に元気になり、後ろから胸を掴み、パジャマのズボンとパンティを引き降ろし、まだ濡れていない『オタク女』の股間にモノを押し入れた
『オタク女』は慌てて顔を拭き、後ろを振り向きキスをしようとする
俺はキスをさせず、『オタク女』の両手を洗面台に着かせ、後ろから胸を揉みしだきながら突いた
初めは痛かったのか腰を前に逃がしていたが、濡れて来ると徐々にモノを求める様に突き出して来た

「んふっ!んふっ!んふっ!イイッですっ!あはっ!あはっ!あはっ!…」

朝1番は俺の方が早くイキ、『オタク女』はまだ途中だった
繋がったまま俺の部屋のベッドに行き、『オタク女』とそのままヤリ続けた
中で2度出した時に『オタク女』もイキ、精液と汁にまみれた俺の股間を舐めさせ、『オタク女』の股間から出て来た混ざりあった汁を拭いソレも舐めさせた
その後、風呂場でキスをしあい『オタク女』の股間をモノを突込みながらシャワーで洗い流した
お風呂から出ても、湯気を上げる『オタク女』のムッチリとした下半身に俺のモノは反応し続け、結局またベッドで抱き合った

暫く、ヒーロータイムを見ながらウトウトして起き上がり、『キャリアさん』を2人で起こしに行った

「えー…まだ9時前じゃない…もう起きたのー?」

「7時にはとっくに起きてるよ(笑)アキバでもそうだったろ?クセだよクセ(笑)昨日の晩は飲んで無いんだから起きれるだろ?さあ起きた!起きた!(笑)」

「3時位迄DVD見てたじゃ無いよぉ~…ねっむ~~~~…」

日曜日の電気街に車で行くのは面倒なので、電車に乗り後は歩いた
ボー○クスや海○堂は知っていたが、入った事が無かった様で、2人共物珍しさと素体にひたすら萌え『オタク女』も『キャリアさん』もSDを買って御満悦の様だった

2人が素体選びをしている間に、あっと言う間に昼になり、近場を探して見るとどうやら地元でも『メイド喫茶』がオープンしたようで、覗いてみる事にした

『余所に先を越されたか…』

とは言え、素人らしさが特色なのかと思える程、手際の悪さが目立ち『オタク女』がそわそわしながら見ていたのには笑えた

「な?良い勉強になるだろ?後、大事なのは自分に置き換えて考えるってコトと、この店の良い点を探すってコトだよ…ほら…あのコ…焦って無いだろ?焦ったら行動が荒くなるけど、あのコはキチンと周りを見てペースを守って配膳している…逆にあのコは一見早そうで、テキパキしているようだけど、目をよくみてごらん…自分の目標しか見れていない…ってコトはいつかトラブルを起こす、俺が選ぶならオットリしている様に見えるコの方だな♪早く動くのは慣れれば出来るけど、周りに気を配るのは資質だからな…後、挨拶のトーンと早さ…しかし…コレ位でパニクっていたらこの店ヤバイな(笑)」

「やっぱり喫茶が好きなのねぇー…いっそ自分で始めたら?(笑)」

「いつかはね…今は資金無ーし(笑)」

「ね!ね!幾ら位掛かるの?」

「んーーー…この店でも什器だけで300万は掛かってるだろ?後、人件費と家賃だなー…格安で済ませたけど、確かウチの会社のは始めるのに軽く1000万位掛かってないか?」

「え?何にそんなに掛かってんの?」

「格安とはいえ敷金が家賃6ヶ月分だろ…内装工事はお手製でも200万、オマエ等がパンとか焼いてるオーブンみたいなのあるだろ?あれは買取りだから80万、サーバーや製氷機や冷蔵庫はリースとは言え新品だから…」

「オーブンが80万もするの?」

「コンベクションって名前だけどね…温まっていたら15秒程でパンが焼けるだろ?業務用はそんなもんだよ…ミキサーだって市販なら3000円位であるけど、業務用は3万はするからな…でも市販品の10倍以上は活躍するから反って御得だよ(笑)ウチにある重いミキサーなんか廃棄処分の20年選手を貰ってきたやつだぞ(笑)個人経営だったらサーバーは貸してもらえるけど、製氷機や冷蔵庫は中古を探すしかないだろーねー…そんなワケで、什器を中古にしても俺が本気でするとしたら後500万程要るな(笑)」

「へぇぇー…でも頑張ってガンプラ節約したら3年位で貯まりますよ♪」

「あほっ!ガンプラがそんなにするかっ!オマエ等が買ったSDと一緒にするなっ!」

『まぁ、地元で何件か立って地場が固まったあたりに、出店するのが会社的には得策なんだろう…認知度が上がって、各店の個性が確立した時にこそ、企業として『メイド喫茶』の出店が一番危険性が無いからな…何に付けても『始め』ってのは難しいもんな…でもこの込み合い方を見ると、一気に増えそうな感じだな…部長に連絡しておくか…』

携帯から元部長にメールし、あたりの店を散策した
プラモ、パソコン、HDDレコーダーや液晶テレビの前で立ち止まると、2人から『無駄遣いするの?』という視線が来ている様な気がして楽しめなかった
それでも、ガンプラとハセ○ワの新作金型の戦闘機を買い御満悦にはなった
同人屋のヤオイコーナーに2人は入り浸り、数冊購入している様だったが、コチラはとんと趣味のが無くプレモ雑誌を立ち読みしていた

18禁エロゲーの店も回り、日も傾いて来たので家に帰った

2人はお互いの収穫を取り出しキャイキャイ騒いでいた
俺は自分の部屋に戻り、新旧金型の違いを確認した

『自分1人の時間がタップリあったらなー…2階を塗装ブースにして貯まった飛行機作ろうかなー…』

ぼーっと考えていると『オタク女』が入って来た

「手芸屋さんに行って来て良いですか?」

と興奮気味に聞いて来た

「あぁ…構わんよ…行ってらっしゃい」

「えへへぇ~♪ちょっと家にも寄って来るね♪」

「へいへい…ゆっくり顔見せて来いよ」

「は~~~~い♪メグさん良いって♪行こっ行こっ!」

『やたらニコニコしてるな…まっイイか…さてと…俺はガンプラでも作るか~♪』

仮組を済ませ、パーティングライン消しが半分程済んだ時に『オタク女』だけ帰って来た

「あれ?田仲は?」

「メグさんはそのまま家に帰りましたよ~威クンの衣装を作るって燃えてました~♪」

「へ?タケル?衣装?なんだそりゃ?」

「えへへぇ~♪人形の着せ変え衣装ですよぉ~♪家で、型紙を作ってもらったのを縫って着せるんですよ♪」

「ふーーーん…型紙までするのかー…凄いな…」

「型紙あったら色違いとかスグ出来ますからね♪イベントで衣装とか小物売ってっる方いますよ♪」

「ふーーーん…そー言えば店にもあったな…で、オマエはどんなの作るの?」

「えへへぇ~♪三国志のでも作りたかったんですけど、ちゃんとした資料が無いから取り敢えず、メグさんと同じくスーツです♪お父さんが計って型紙作ってくれたから間違い無しですっ!端切れも貰って来ました♪」

「あー…縫製工場だもんな…ついでに量産してもらえば良いじゃ無い?」

「いえっ!このコのはワタシが作らないと!それに工場のはお人形さん用じゃないから…」

「女の子の素体用にメイド服とか作れば良いんじゃ無い?スーツよりはカチっとして無いから楽だろ?」

「んーーー…でも、お父さんメイド服は作ったコト無いと思うから…でもワタシのメイド服渡したら型紙出来るかも♪」

「アキバの有名メイド喫茶の制服全部揃えたら売れるんじゃないか?(笑)好きなヤツ等はマイナー店も全部揃えたがるぞ?(笑)」

「あっ!それ良いかもです♪今度言ってみよ~っと♪」

「一日中家にぼーっと居ても仕方ないだろ?頑張ってみれば?」

「はい♪」

「ってか…その前に…オマエと2人切りだな…」

『オタク女』をイキナリ抱きしめた

「え?あ!もうっ!荷物を…」

「ダメー…もう立っちゃってるし(笑)ほら…」

『オタク女』の手を俺の股間に持って行き硬くなっているモノを触らせた
『オタク女』をキスしたまま抱きかかえ居間に行き、足で布団を広げ『オタク女』を横にした

「なんだかワクワクするな♪」

「もうっ!メグさんに悪いですよっ!」

「へ?何で?それはオマエ等の話で、俺の話じゃないよ?俺はオマエを自分から襲った…それを忘れるなよ?」

「もっ!…んっ!んふっ!んっ!んんっ!…」

『オタク女』は甘える様にジタバタして、俺はその素振りに萌え、優しく『オタク女』の体を舌で味わった
『オタク女』やがてジタバタしなくなり吐息を漏らし始めた

「まだ早いからタップリ出来るな♪」

「はぃ…」

『オタク女』は顔を赤らめ、ポッテリした唇にキスを求める
長いキスの後『オタク女』も俺の体を舐め、俺の指と舌の刺激でイクと、御返しに俺のモノを口でイカせ精液を飲み込んだ
普通に何度かシタ後、久々にアナルも攻め、風呂も一緒に入り、風呂場でもセックスをした

『こんなに燃えるのは『キャリアさん』のお陰なんだろうな…』

飽きる事も無く何度も求め合い
そして、ベッドでゆっくりと繋がり、抱き合ったまま眠りに着いた
次の日から『オタク女』との『儀式』が2つ増えた、1つ目は朝起きて、洗面所や台所に立つ『オタク女』を後ろから襲う事
そして2つ目は、家に帰るといつもの様に座って三つ指を着いている間に、玄関口から上がりズボンからモノを出し、顔を上げた『オタク女』の口に突っ込み俺が精液を出す迄しゃぶらせる事だ
勿論2つ共1回シタだけでは済まない

しかし、食事を済ませた後の2人の生活には変化が現れてきた

『オタク女』は俺が仕事に出ている時は、人形の服を作ったりしている様で、家からミシン等を持って来て、居間は作業場の様相を醸し出してきた
俺は俺で、仕事を家に持ち込む事が少なくなり、俺がガンプラを作っている隣で『オタク女』が人形の小物を作ったり同人誌を描いたりしていた

区切りが付いたところで、『オタク女』を覗いて見ると、お世辞にも上手いとは言えない挿し絵入りのヤオイ小説を書いているようだった

「オマエ絵がヘタだな…その絵を修正してやるよ(笑)貸してみ…」

『オタク女』のスケッチブックを借り、イラストを元にもう少しリアルな感じで描き直してやった

「わぁ~♪上手いですね~♪でも、マンガって言うより絵ですね…ちょっと待って下さいね…」

『オタク女』は今にパタパタと走り、同人誌を持って帰って来た

「こんな感じで描けません?」

「んーーーーー?こーゆーのが感じかぁ…5、6枚描いたら似るかもな…ってかパソコンでフルカラー描いてやるよ…その方が早そうだし」

人間を描くのは学生の時以来久しぶりだが、描いて見ると結構面白く、ガンプラを放置してのめり込んだ
下絵を取り込みフォトショで、結局3時間も掛かって絵が1枚完成した
自分なりにはマトモに描けたと思っていたが『萌え要素』が無い絵の様で、『オタク女』は俺の下絵の方に嬉々としてペン入れをしていた

「できた~♪イイ感じですぅ~♪表紙にしよっと♪」

『オタク女』は満足気に完成した絵を持ち上げ眺めていた

『俺の絵じゃんか…』

「そりゃそーと、服の方は完成したのか?」

「んとね…ちょっとズボンと服の合わせの所がマジックテープでモッコリしてんのと、ベルトが何だか変なんですよ…」

完成していたSDを見せてくれた
ネクタイも締め、眼鏡まで掛けている
確かに、ズボンの前の部分がGI○ョーの様にモッタリしていた

「フォックにして留めれば良いんじゃない?爪だけ薄いの使って、ウケはゴム糸で…んーっと…そう!足袋みたいな感じで…そしたら薄くなるだろ?ベルトはコレ使ってみろよ」

車のプラモデル用のシートベルトのエッチングパーツを渡した

「ちょっと細いですけどイイ感じですぅ~♪」

「SDはデカイからなー…銅板買って来てエッチングした方が良いかもなー」

「え?出来るんですかっ?」

「ん?電気パーツ屋に行けばエッチング液あるしできるさ(笑)明日銅板と一緒に買って来てやるよ」

「わーーーーい♪今週末に間に合いますね~♪」

「ん?あぁ…イベントか?まさかサークル参加じゃないよな?」

「締めきりとっくに終わってますから無理ですよぉー…それに、この本は知り合いが居たら渡すヤツですから(笑)」

「ふーーーん…」

理解がイマイチ出来無いまま相槌を打ち、ガンプラと道具を片付けた
取り敢えず、日々の楽しみはお互い確保出来たのでコレはコレで良いかなと思った
いくら俺でも四六時中セックスばかりは出来ないし、同じ事の繰り返しは飽きてしまう


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