蝋人形の館1

[ 20:00 ] 複数で | CM(0)


一昨日の話。(これ書き始めたのが17日の金曜日)
週に一回彼女の家に泊まりに行ってる俺。
お互い仕事をしていて中々同じような時間に終ることは少ない。
その日も俺がゴタゴタしている仕事を片付けていたので、午後7:30に終りたかったのに結局終ったのは10:00過ぎ。
彼女は予定通り7:30くらいに終っていたのでメールで連絡しておいた。
その時点で少なくとも2時間かかるのはわかってたので
「わりい!やっぱり終らないから9:30~10:00になりそう」
ってメールしておいた。




やっと仕事が終って彼女の家に向かう。
彼女の家のすぐそこにあるセブンに寄ってデザートを買う。
夕飯は彼女が用意してくれてあるので、せめてデザートだけでも買っていってあげようと思ったから。
セブンで買い物をしたあと彼女にメールをしてなかったので
「今セブンまで来たよ、お土産買ったから」
とメール。
セブンから彼女の家までは徒歩で約10分。
そのまま歩いて彼女の家まで行った。


彼女の部屋はアパートなんだけど築が少し古くてインターホンが付いていない。
なので俺が行った時は、彼女にドアの外にいるのが俺だとわかるように特別なノックの仕方をしていた。
ちなみに合鍵は持っていない。
ノックをして暫くたつけど彼女が出てこない。
おかしいと思いつつ何度かしてみたけどやっぱり駄目。
少し聞き耳を立ててみるとシャワーの音がする。
ああ、シャワーでノックが聞こえないのか。
しょうがないので再びセブンに戻りつつ
「シャワー出たら電話して」
とメールを打っておいた。
15分ほど立ち読みしたところで彼女から電話が来た。
まあ普通に彼女の家に行って夕飯を食べ、買ってきたデザートも2人で食べた。
結構喜んでくれたので嬉しかった。


夜になり普通にセックスに突入。
んで気付いた。
なんか服を脱ぐの嫌がってる。
いつもはそんなの嫌がらないのに。
よく考えたらどうも今日はおかしい。
しきりに「タバコでも吸って散歩してきたら?」とか外に出したがる。
なんかおかしいと思いつつ、とりあえず脱がす。
・・・あれ?
なんか身体にアザがある。
アザっていうか赤い。
キスマークか?これ。
鎖骨、胸、乳首の横、腹、よく見たら髪に隠れて首にもある。


俺にばれてどうしようと考えているのか彼女は喋らない。
俺「これキスマーク?」
彼女「・・・」
おk、返事無し。
多分キスマークだ。
ここまで来たらどこにキスマークがついているのか調べたくなった。
無言で下半身も脱がし出す。
別に抵抗とかされなかった。
半分諦めてる感じだ。
全部脱がそうかと思ったけど靴下だけは残した。
この時期寒くなるので靴下を履いて寝ている彼女。
寒い思いはさせたくない。
っていうか俺の趣味。


んで全身見てみると上半身には背中、下半身には太ももや尻、恥骨の辺りにも付いていた。
ここまで来れば芸術だな。
身体の服で隠されているところに、満遍なくついてる。
俺「これキスマークだよね?」
彼女「・・・」
おk、再確認完了。
キスマークだ。
俺「彼氏は俺だよね?で、俺はこれつけた覚えない。浮気?」
彼女「・・・」
なるほど浮気か。
怒りたかったけどなるべく冷静に聞いてみた。



俺「説明してくれると助かるんだけど。そうじゃなきゃこの寒いのに終電無くて家まで徒歩で帰らなきゃならなくなるし」
まあタクシーって手もあったけど言わないでおいた。
俺「ちゃんと説明してくれたら怒らない(嘘)でも黙ってるのは怒る」
彼女「・・・」
把握。
怒って帰れって事か。
俺「んじゃ帰るけどさ、今日じゃないにしても説明はしてもらうから」
彼女「・・・」
よし、少し寒いが帰るか。
流石に全く喋らない相手に怒ってもなあ。


んで玄関で靴を履こうとしたとき
「まってください!」
振り向くと隣の部屋から女の子登場。
多分俺より少し下だと思うから23くらいか?
いやいや、ちょっと待て。
そんなことより何故隣の部屋から出てくる?
その部屋は彼女の荷物やら俺の遊び道具やらが置いてあって普段入らない部屋だ。
入るのは土日くらいか?
それに大事なものもあるので鍵もかけてある部屋だ。



わけがわからないで女この子方を見ていると
「すみません、キスマークは私です」
俺「( д)゜゜」
ここでようやく彼女が喋り出す。
彼女「ごめんなさい、相手が女とか言えなくて・・。どう説明していいかわからなかったの」
そんなん俺もいきなり言われたら、どう対処していいかわからんわw
しょうがないので靴を履くのをやめて部屋に戻る。
んで説明してもらうことにした。


彼女達の説明を聞いたんだけど要約すると
仲のいい友達である(結構前からの)
俺と付き合いだした頃には友達以上の関係になっていた
なので紹介できなかった(紹介しづらかった)
彼氏は俺だけど相手は女だから浮気とは違うと思った
俺が仕事遅くなるから、少しの間呼んでイチャついてた
彼女がくすぐったがるのが面白くてキスマークつけまくった
キスマークをつけているんだと彼女は知らなくて後で気付いた
シャワーを出たらメールが来ていたので女の子は帰ろうとしたが、表に俺がいるかもと思い出れなかった。
ああ、そういやセブンにいるとかメールしなかったな、俺。
しょうがないので隣の部屋で女の子待機。
俺がタバコ行ったりしたときに帰らせようと思った。
もし駄目なら寝たら帰らす予定だった。


と、こんな感じだった。
っていうかテンパってて頭回らなかったのかもしれないけどさ
普通に彼女の家に女の子いたら友達って思うと思うんだが・・・。
まあ結果的にキスマークでばれるとは思うけどさ。


しかしこれはどう怒っていいものか。
彼女は俺が好きだと言っているし、女の子は彼氏がいるの知っててそれでもいいと言っている。
まあ彼女のことは好きらしいけど。
これって俺が怒るべきなんだろうか?
困る俺に構わず話を続ける彼女達。
そして今更自己紹介された。
女の子の名前はY美、歳は言わなかったけど住んでる場所とかいらんことまで教えてくれた。
見た目は身長少し大きい。165くらいかな?
それに比例して胸もでかかった。
彼女も胸はあるけど、それよりでかい。


どうしていいかわからないので彼女達に聞いてみることにした。
俺「んで?どうすんの?この状態、俺も怒れないんだけど」
Y美「私にも彼氏はいます。でもM(彼女)も好きなんです。離れたくないし友達としても好きです」
M「私もね、Y美は友達だし」
つまり現状維持しろってことか?
なんか納得できないんだけどなあ。
とりあえず何故か普通に話を続けてうやむやの内にこの話は流れた。
普通に雑談になったのは構わないんだが、俺の中で許せないことが一つ。
隣の部屋にいたときに、俺のニンテンドーDSに触ったらしくポケモンのデータが消えてた。
新しく始めてしかもご丁寧にセーブしてやがった。
さようなら俺のウッキー(最初に貰える猿)
さて、前置き終わり。
長かったけどここからが本題なんだ、正直すまない。


本題に入って次の日。
前の日がなんだかグダグダだったので話をするために、仕事が終ってから彼女の家に向かった。
行くって連絡はしなかったけど、仕事も終ってるみたいだし出かけるようなことも言ってなかった。
家の近くにバイクをとめて彼女のアパートの近くまで行くと電気がついてる。
おk、いる。
彼女の部屋はアパートの一階なのでそのまま部屋に向かおうとした。
が、なんとなく何してるか気になって窓から部屋の中を覗いてみた。
カーテンが少しだけ空いてたから。


・・・え?
部屋に電気はついてる。
彼女もいる。
Y美もいる。
ここまではわかるんだ。
その2人に挟まれてる男は誰だ?
昨日まで落ち着いてた俺も流石にこれは落ち着けない。
ただ挟まれてるんじゃなくて、べったり寄り添ってるんだから。
とりあえず見たこともない男だし、今入っていったら修羅場だろうな。
とか思いながら見てた。
幸い夜は遅いし、このアパートの周りは道が複雑で人目に付かない。
なのでこのまま見てても大丈夫だと判断した。



カーテン越しから覗くこと数分。
男が彼女とY美の胸を揉み出した。
そうされても笑っている女共2人。
正直会話は聞こえない。
大声で笑う時に少し聞こえるくらい。
そのうち女2人が上半身の服を脱ぎ出した。
おいおい、まじかよ。
本気で浮気な上になんでそんな楽しそうなの?
っていうか部屋の電気ついてるから丸見えだし、俺みたいにカーテンから見てる奴がいたら丸見えだよ?
いないけど。


男は酒を飲んでるみたいでかなり上機嫌。
二人の胸をブラジャーの上から揉んでデレデレしてる。
実際かなりショックだった。
彼女が楽しそうに話しているのも俺に向けてじゃなく、知らない男に向けて。
しかも胸を揉まれながら笑っている。
ここまで来たら切れるのは決定していた。
(彼女とも終わりかな)とか、(今怒鳴り込んでいけばどうとでもなる)と思った。
でもすぐには行動しなかった。
だってこのままいけば彼女よりもでかいY美の胸が見れると思ったから。
怒りを通り越して冷静になると考えることはこんなもんです。
少なくとも俺はね。


男は酔っ払いながら彼女とY美の胸に顔をうずめたりしながら笑ってる。
俺は外で寒いのに窓から中を覗いてる。
同じ男なのになんだ?この差は。
そのうちY美が先に下を脱ぎ出した。
それに合わせて彼女も下を脱ぐ。
下着の女2人に囲まれてデレデレの男。
ああ、殴りたい。
殴りたいけどどうなるのか見たい。
電気消されたらアウトだよなあ、とか思いながら窓からのぞく俺はもはや変質者だっただろうな。


下着姿になった女2人に囲まれながら胸を揉んだり尻を揉んだりハーレム状態の男。
下着姿に飽きたのかY美のブラを外しにかかった。
おっしゃ!待ってた!
後ろのホックを外され下にブラを落とすY美。
彼女よりも大きい、そして色は少し濃いかな?
Y美はそのままその大きい胸の間に男の顔を挟んだ。
男も喜びながら挟まれ、顔の両側にある胸を揉みまくってた。
その横にいた彼女はそれを見てたけど、男が片手を伸ばして彼女の胸も揉み始めた。
そして男が彼女に何か行動する度に見せる笑顔が憎い。
Y美の生乳を堪能したのか、男は彼女のブラを脱がしにかかった。
が、後ろにホックがない。
フロントホックで前から開けるブラだった。
そんなブラ俺知らNEEEEEEEEEEEEEEE!!!



少なくとも俺は後ろから外すやつしか見たことない。
これまたショックだ。
男がフロントホックを外すとパカって感じで前が開いた。
ああ・・・俺の彼女の胸が見られたorz
俺が自慢することじゃないけど、彼女の胸は良かった。
乳首も薄いピンクで綺麗だし、いじるとすぐ立つ。
左胸は陥没で吸い出してやると出てくる乳首が凄く好きだった。
それが知らない男に見られた。


今までは男の「やっべー!」という声か女共の「キャハハ」みたいな笑い声しか聞こえなかったんだけど
このとき初めてちゃんと男の台詞が聞こえた。
「すっげー!綺麗!超可愛い!!」
どうやら興奮して声が大きくなったらしい。
彼女も笑いながら(喜んでるのか?)反応してる。
ブラを下に落とすと男が胸に顔をうずめた。
男「これ…Y美…ってた胸か~w凄い…ほんとにww」
…の部分は聞き取りにくかったから曖昧だけど、こんな感じのこと言ってた。
そのあとY美が男に何か言っていたけど聞き取れなかった。
「ちょっと!………でよ!!w」
とか笑いながら言ってたような気がする。
それに対して男が返事らしきものをしたかどうかはわからない。
でも男は嬉しそうに彼女の胸に顔をうずめながら揉んでた。


この光景は窓から覗いて右側にあるベッドの前で行われてたんだけど
興奮した男は彼女をベッドに乗せた。
ここでようやく窓に近くなったせいか、声が聞こえるようになった。
むかつくけど男GJ


どうやら男はY美より彼女の胸に興味があるらしくて、彼女を寝かせて胸を揉みまくってた。
俺と胸との距離、約1.5ートル。
だけどその間には閉めてある窓、そしてカーテン。
1.5メートルが遠い(´・ω・`)
男は彼女の胸を暫く揉んでいたが、その間横にいたY美の腕を引っ張り彼女の横に寝かせた。
ベッドの上には胸が四つ並んでる。
絵的にかなりよかった。
それを見て男も上から満足げに眺めている。
女共2人はニコニコ笑ってる。
笑ってる・・・彼女もorz
たまに現実に戻されて落ち込むけど、それでもここからどうなるのか気になった。
どうせ彼女とは終わってしまうかもしれないんだ。
その前に思う存分見てやる。


男「これたまんねえなあw」
そんなことを言いながら2人の胸を揉み始めた。
今まで揉んでいるだけで触らなかった二人の乳首も摘んだりしてた。
でも摘まれるのはY美の乳首と彼女の右側の乳首だけ。
陥没している左胸には触らなかった。
そして、右の乳首を摘まれる度に我慢するような顔をする彼女。
胸弱いからなあ。


しばらくその状態が続き彼女は乳首を摘まれているだけなのに域が荒くなってきた。
Y美は少し笑いながら男に「そろそろご対面してみる?」と言った。
そっか、Y美は彼女とそういうことしてるんだった。
だったらどうされたら彼女が気持ちいいか知ってるわけだ。
男「そうだな~Mちゃんご対面してもいい?w」
ハァハァ息を切らせて返事をしない彼女。
男「Mちゃ~ん?返事は~?w」
超むかつくこの男。
M、お前も返事するんじゃねえぞ!
彼女「・・・して?」
_| ̄|○
_| ̄|Σ・:’、`--==≡≡○ ばしゅーん


普通に落ち込んだけど目は離さなかった。
男はY美の乳首から口に入れた。
気持ち良さそうに目を閉じるY美。
左右の胸を口から離して「次はMちゃんね~w」と抜かす男。
ちなみにY美の胸、男が口に含んだので濡れて光っててエロい。
口を離す時にポヨンッって感じで揺れたのも素晴らしかった。
まず彼女の右胸に吸い付いた。
とたんに声を出す彼女。
俺のときもそうだった。
胸が敏感なので上から攻めて下に辿りつく頃にはかなり濡れてた。


男「Mちゃん胸大好きだね~いつもこんな声出すの?Y美?」
Y美「いつもも声凄いけど今日はいつも以上かなw」
男「まじで?じゃあこの状態でご対面したらもっとか?w」
Y美「そうだろうねw今日は興奮しちゃってるかな?M?」
男「楽しみだなww」
Y美「あんたね~忘れないでよ?今日は許すけどMだって彼氏いるし私の彼氏なんだから、あんた」
!!!工エェ(´Д`)ェエ工!!!
つまりそのまんまそういうことですか。


まあ今更相手の男が誰だろうが関係ないけどね。
俺は事が一段落するまで見続けるつもりだし、その後は彼女とも終わるかもしれない。
男「わーってるよwでもこの胸いいなあ~」
幸せそうな顔しやがって、この田吾作が!
そう言うと男はまた右側の胸に舌を伸ばした。
そして再びあえぎ出す彼女。
またこの展開なのかと思ったら今度は違った。


彼女が男の頭を抱え込み出した。
もっと吸ってと言わんばかりに男の顔を胸に寄せる。
これはショックだ。
俺もされたことあるけど「もっと」って言われてるみたいで嬉しいんだよな・・・。
ブハッ!と顔を離してニヤつく男。
男「じゃあMちゃん、ご対面行くよ~w」
胸を吸われて息切れしてる彼女。
ちなみにY美は横で楽しそうに彼女を見てる。
うつ伏せになって肘をベッドにつけてるので、俺の位置からは正面に胸が見える。
たまに揺れるのはたまらない。
たまらないが、今は彼女の方がたまらなかった。


右胸に顔を乗せながら男は彼女の左胸を揉み出した。
そしてちょっとだけ指が乳首に触れた。
「ハッ!…ン」
それだけで反応する彼女。
正直俺ですらここまでじらした事は無い。
さっき男の顔を抱えたくらいだ。
かなりじらされているから彼女も意識が胸に集中してると思う。
そしてもう一触り。
「ンンッ!」
男超嬉しそう。
男「じゃあMちゃん、行くよ~w」
彼女「うん・・・」
Y美「うんじゃなくて「はい」でしょ?M」
男「そうそう、ちゃんと言ってくれないとね~w」
この馬鹿カップル両方ともSの気があるんか?


彼女「お願いって?」
ちょっと息を荒くしながら質問する彼女。
男「ちゃんと返事をした後、どうして欲しいか言わないとw」
まじかよ!
それはやめてくれ!なんか凹みそうだから!
男「じゃあもう一回ね?」
と言いつつ右の乳首をいじる男。
「ンン~ッ!」
と反応する彼女。
男「Mちゃん行くよ~?」
言うなぁぁぁぁぁぁ!!
彼女「はい・・・吸ってご対面して?」
もうやめて・・・。


男「うお~!いいね!!すごい可愛い!w」
と言うと男は彼女の左乳首に吸い付いた。
「フゥッ!・・・・ンッ・・・ンッ・・・アァァッ!」
彼女はちょっとだけ身体を仰け反らせて反応した。
男は「んん~w」とか笑いながら舐めている。
そして「ちゅぱんっ!」という感じで胸を吸いながら離した。
Y美「凄いでしょ?w」
男「やべえ!これ!wなんかすげえツルツルしてて気持ちいいわwww」
うん、知ってる・・・。
普段中に隠れてるせいか、出てきた乳首って凄いツルツルしてるんだよ。
なんか剥いたクリの大きいやつみたいなんだよな。
知ってるさ(;´д⊂)
Y美「そうなんだよね~これが私も好きでたまらないw」
ハァハァして上の空の彼女。


男「じゃあもう一回ね~w」
再び左乳首に吸い付いた。
「ンッ!」
と言いながらまた身体を仰け反らせる彼女。
男はたまに口を離して舌だけでペロペロしてる。
その下の動きに合わせて彼女もビクビク動いてた。
Y美「ねえ、あんたも脱いじゃいなよ」
そい言ってY美は男の服を脱がしにかかった。
男は何も言わないでY美のなすがまま服を脱いだ。
ずっと乳首を咥えてたけど、流石に服を脱ぐときだけは少し顔を浮かせた。
そしてY美はそのまま上半身だけじゃなく、男の下半身まで脱がせだした。
このままだとやる方向だよな・・・。
今更だけどショックな気がしてきた。


男はY美に下半身も脱がされ完全に裸になった。
そしてこの男、いい身体してる。
服装とかからしてサーファーなのかな?
坊主に近い短髪でアゴには髭も生えてる。
俺の位置からだと男の身体も正面からなので、物体Xは見えなかった。
見たくないけどな、男のなんぞ。
男の服を脱がし終わったY美。
男はずっと彼女の左胸に張り付いている。
そして身体を浮かせっぱなしの彼女。
声も「ンッ!」とか「ンン~ッ!」しか聞こえない。
まあ俺のときも我慢したような声しか出さなかったからな。
するとY美が
「じゃあ私もw」
とか言いつつ、空いている彼女の右胸に口をつけた。


左右違う人、しかも違う性別が彼女の胸を口に含んでる。
凄い光景だった。
Y美が吸い付いた瞬間彼女が今までに無い声を出した。
「ンハッ!だめ!だめだって!ンンンッ!!」
男「おお~すげえ!!おもしれえ~w」
Y美「Mおとなしくしな~w」
彼女「だめ!本当に無理なの!無理ィィンッ!」
もう最後の方は言葉になってなかった。
Y美「M~いっちゃうかな~?w」
男「まじでっ?胸だけでいけるの?いかせてみてえwww」
Y美「この娘はね、いけちゃうのwね~M?」
まじかよ!
確かに凄い胸が敏感だけど胸だけでいくなんて俺知らねえ!


男「Mちゃ~ん、いくときもちゃんと言ってね~w」
糞がああああああああ!!
今更だけどショックだ!それは!
そんなこと俺も言わせたことねえぞ!
そして男とY美はそれぞれ分担した胸を揉みながら乳首を口に含んだ。
両手で片方の胸を左右から掴んで揉んでる。
男の方なんか必死だ。
舌だけ出して顔を揺らしながら乳首を舐めたり、もの凄い吸ったりしてる。
ほっぺたが凄い凹んでたから吸引力凄そうだ。
彼女「ごめっ!ごめんなっ!・・・イックッ!!」
最後に彼女は身体をおもいっきり仰け反らせた。
それでも男が上に乗ってたから押さえつけられてる形だったけど。
あ~あ、言っちゃった。


Y美と男は胸から顔を離した。
てか男必死すぎて肩で息してる。
男「まじだw胸だけでいったね~Mちゃんw」
Y美「多分返事できないよw一回イクと息するので精いっぱいだと思うからw」
男「それも凄いなwこれ連続でやったらMちゃん死んじゃうんじゃない?w」
Y美「駄目だよw凄い敏感になってるから過呼吸とかになっちゃうってw」
男「じゃあ少し時間を置かないとな~」
Y美「それにやりすぎてMがやみつきになったら私も困るって、あんた私の彼氏だから」
男「わーってるよw」
男「でも胸でこれだと下はどうなんだろうな」
と言いながらベッドから降りて立つ男。
物体Xは余裕で勃起してた。
ここで少し優越感。
俺の勝ちだ。


ベッドから降りて改めて自分の状況を確認するかのように彼女とY美を見る男。
ベッドには上半身裸の女2人。
片方は嬉しそうに男を見ている。
片方は放心して荒く息をしてる。
と、男が少し彼女の下半身に目をやった。
男「なあ?今のでMちゃんいっちゃったじゃん?」
Y美「うん」
男「じゃあ今下って凄い?」
Y美「うん、凄いかもよ~w」
男「まじかよwww」
そう言いながら彼女の下半身を覗く男。
俺はなんとなくわかる。
今彼女の下半身、つまり下着がどうなっているのか。


男「うお!ちょっと凄いぞこれw」
Y美「私は見なくてもわかるけどね~w」
お前もわかるのかよ!!
男「うわ~下着ありえないくらい透けてるwてかベッドも濡れちゃってるw」
やっぱな_| ̄|○


Y美「まあさ、Mがこの状態だし一休みしなよ」
男「そだな~楽しみは後に取っとくかw」
と言いながら男はトランクスとジーパンを履きだした。
脱いだ意味NEEEEEEEEEEEE!!
そのまま物体X挟んでしまえ。
男「んじゃちょっとタバコでも吸ってくるわ~」
まずい!俺は今窓に張り付いている。
出てきたら鉢合わせちまう。
本当ならここでY美の胸を見てたいんだけど、どうやらそうもいかない。
冷静に見てたけど男がムカつくものはムカつくし、出てきたところを殴っちまうか?
今部屋に押入れば浮気の状況がそのままだ。
どうする俺?


逃げて隠れた('A`)


幸いアパートの前の道はすぐそこに曲がり角があった。
そこを曲がって俺もタバコに火をつける。
少しだけ角から顔を出すと、男も表に出てタバコに火をつけていた。
一旦休憩か、にしても俺凄いもの見てたんだな。
今更だけど悲しくなってきた。
昨日キスマーク相手が女ってのもびびったけど、昨日の今日でこんな状況だもんな。
さっさと中に入ってぶん殴って怒鳴り散らせば気が晴れたのに。
変な下心出して興奮するからこういう目にあう。
うん、俺は見ている間ずっと興奮してた。
勃起してたし、今だってトランクスの中が濡れてるのがわかる。
ちょっと今までの彼女との楽しい生活を思い出して悲しくなった。
タバコ吸いながら涙ぐんでたと思う。

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