俺の中学時代の体験談を…2【千秋と彩名】



彩名とカラオケに行った次の日の月曜日。
うちの中学では高校程の規模はないが文化祭みたいな行事があった
この週からはそれの準備期間だった
うちのクラスは簡単な展示を作るだけなので準備は楽だった
放課後も他のクラスに比べて残って準備する生徒は少なく、
何人かの帰宅部の生徒か自分の部活をサボる口実にしているのがちらほらいるくらいだった
俺は部活をサボりたいのと絵が得意だったので展示物に必要な絵を入れていく作業のために残っていた


俺の中学時代の体験談を…1【彩名】

881 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2008/06/22(日) 23:11:30 ID:9H8wNpXcO
その日残っていたのは俺ともう一人の陸上部の友達に美術部の女子3人、学級委員の2人の7人だった。
そしてそれに加え千秋の荷物が教室にまだ置いてあった。
さっきまで一応準備には参加していたがいつの間にか消えていた。
俺が美術室から必要な絵の具や刷毛を取りに教室を出たときだった
千秋「あっ○○ー!!(千秋は俺を下の名前で呼ぶ)」
と廊下で叫んだ
俺「お前何やってたん??」
千秋「彩名と話してたー」
彩名は??と俺が聞くとトシに呼ばれて行っちゃたよと少しつまらなそうに言った。
俊之の元に彩名が行くのは一応付き合ってるから当たり前だが俺の胸には何かズンときた


882 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/22(日) 23:20:09 ID:9H8wNpXcO
千秋「○○は何してんの??」
俺「美術室行くの」
千秋「じゃああたしも行く」
そう言って千秋は俺に腕組みしてきた。
小学校低学年から千秋とは付き合いがあったが初めてのことだった
俺「オイっ!急にどーした!?」
千秋「別に~ 早く行くよ」
千秋は俺を引っ張るように歩き出した
俺「ちょ…待てって…」
明らかに千秋の足は美術室に向いていなかった
千秋は階段の下のくぼみ??みたいな所に俺を引っ張っていった
俺「いや美術室なんだけど…」
千秋「いーじゃん、たまにはサしで話そーじゃんか」
そう言って千秋が座り込んだので仕方なく俺も座った


884 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/22(日) 23:27:56 ID:9H8wNpXcO
千秋「彩名に惚れたー??」
千秋のあまりに唐突な質問に俺はぶっと吹いた
千秋「まぁ彩名は可愛いしねー。トシとは別れそうだし狙っちゃえばー??」
俺「いやいや…別にそーいうんじゃないから」
千秋はじっと俺の顔を見据えた。
千秋「昨日だって遊び行ったじゃん もういろいろしちゃったくせにさ~」
俺「は??何、彩名に聞いてんの??」
俺が千秋の言葉に驚き焦ってそう言うと千秋も驚いた
千秋「ウソ…適当に言ってみただけなんだけど…」
俺「え…」


885 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/22(日) 23:38:25 ID:9H8wNpXcO
千秋「ヤダ…何??意味分かんない…」
千秋は俯いて小さく言った
千秋…??と声をかけると千秋は首を横に振るだけだった
まさか泣いてるんだろうか??
もう一度千秋…と声をかけて肩に手をかけると払われた
千秋「意味分かんない…マジ意味分かんないから!!」
千秋は一声上げると本格的に泣き始めてしまった
ただ戸惑うだけの俺
千秋「グズ…なんで…彩、彩名…マジ分かんない… ○○…」
俺「千秋…大丈夫か…??」
千秋「なんで!?ヤダ!!○○…彩名…分かんない!!」
千秋はそうやって言うと制服のボタンを外し始めた
俺「ちょ…千秋!?」
千秋「ヤダ!彩名の同じことしてよ!!○○してよっ!!」
泣きながら千秋は胸をはだけて俺に抱きついてきた


886 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/22(日) 23:40:22 ID:9H8wNpXcO
検事さんが戻ってきたようなので一旦切りますね。
つ④


913 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 01:00:06 ID:XNL9LpA0O
書き溜めしながらもう俺の出番はないんじゃないか的④


932 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 07:53:40 ID:XNL9LpA0O
朝から失礼します
とりあえず昨日の続きを

俺「千秋!?とりあえずここじゃまずいよ!」
俺がそういうと千秋はボタンをかけ直しもせずに立ち上がって俺を引っ張っていった
え??え??と思ってる間にほとんど人が使わない一階の一番端の女子トイレに連れ込まれた
ちょ…女子トイレ…と言い掛けるもバッと千秋に抱きつかれた
千秋「○○…彩名にしたこと全部あたしにもして…彩名がしたことも全部やらせて…」
俺「千秋…」
さっきまでニヤニヤしながら彩名とのことを聞いてきた千秋の急激な変貌と
今まで一切見せたことのない表情に俺は戸惑っていた。
しかし同時に千秋がどうしようもなくいじらしく見え俺は千秋を抱きしめてキスをした


933 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 07:55:02 ID:XNL9LpA0O
ん…と小さな声をあげ千秋はギュッと俺にしがみつくように抱きついた
小柄な千秋の体が俺の中に収まったようななんとも心地よい感触だった
千秋の口の中に舌を入れると千秋も舌を絡めてきた
彩名と違ってただ舌を突き出してたどたどしく動かすだけのへたくそなキスは逆に俺を興奮させた
千秋の体は震えていた。
俺「千秋??脱がしてもいい??」
千秋は何も言わずに頷いた。
俺が制服に手をかけただけで千秋はビクッと体を震わせはぁはぁと荒い呼吸を始めた


934 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 07:55:59 ID:XNL9LpA0O
千秋「○○…??あたしの方がずっと彩名より○○としたかったんだよ…??いっぱいして??」
肩を震わせ涙目で訴える千秋からはいつものような突っ張った印象を全く感じさせなかった
千秋の制服を脱がせると小柄な体に似合わない膨らんだ胸が目に飛び込んだ
千秋ってこんなに胸が大きかったのかと関心しながらブラを外してギュッと揉むと一気に千秋の力が抜けた
あんっ!と一声なくと力なく千秋は便器に座り込んだ
俺は中腰のような姿勢で千秋の胸や乳首を手と口で攻めた
千秋ははぁはぁと息を荒げながら俺の髪の毛をくしゃくしゃとかきあげている


935 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 07:57:19 ID:XNL9LpA0O
千秋「はぁはぁ…足りないよぉ…○○にもっと触って欲しいぃ」
子供が駄々をこねるように千秋は俺を求めた。
便器に座った千秋の前に俺はしゃがみ込むと股を大きく広げさせた。
パンツをずらしてみるともうトロトロになっていた
軽くクリをなでると千秋は大きく溜め息をつくように喘いだ
俺「今からすることは彩名にもしてないよ」
千秋にそう言ってから俺は彼女の秘部に顔をうずめた
汗と血とおしっこの匂いが混ざったような香りは良い匂いとは言えなかったが俺をますます高揚させた
ピチャピチャと音を立てて舐めていると千秋は口をあけよだれを垂らして感じていた


938 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 11:00:35 ID:XNL9LpA0O
俺はその口元に色気を感じすくっと立ち上がった
千秋は涙目で俺を見上げながらキョトンとしていた
俺はズボンを下ろし千秋の前にモノを突き出した
俺「彩名はキレイに舐めてくれたよ」
俺の言葉に千秋はハッとしたような反応をしてチンコを握りしめた
千秋「○○のおちんちん…固いよ??千秋で固くなった??」
そうだよ、と千秋の頭を撫でるとここに来てから初めて笑顔を見せた。
いつもヤンキーぶった千秋がこんなにも自分に従順になっていることに愛しさと支配欲が同時に溢れ出した
千秋はぺろっと先っぽを舐めてみては反応を確かめているようだった
大きな目をさらにパッチリと見開いて愛おしそうに俺のを眺めていた


939 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 11:01:55 ID:XNL9LpA0O
俺「千秋…くわえて??」
ん…と千秋は頷くと小さな口をいっぱいに開けて俺のをくわえた
そしてゆっくりと頭を動かしながらモノを吸い上げていった
上手い…!!キスに比べてフェラは彩名のよりも断然気持ちよかった
舌をチロチロ動かしてカリ首辺りを器用になめ回されて俺は限界を迎えそうになった
でも俺は耐えた。出したくなかった
今この瞬間千秋を支配したくて俺は千秋の処女を奪いたかった


940 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 11:02:50 ID:XNL9LpA0O
千秋「○○??彩名は他に何してくれたぁ??」
千秋が俺を見上げて言うと俺は立ち上がらせて思い切り抱き締めた
俺「彩名は関係ない。今は千秋とひとつになりたい」
千秋「…○○。あたしが好き??」
俺「好きだよ。」
千秋「あたしも大好きだよ…入れて…」
俺は千秋に壁に手をつかせると立ちバックの形でゆっくりと入れていった
ヌメっとした感覚が温かくモノを包み込む
千秋は何か耐えるように拳を握り締めている
痛い??と聞くと大丈夫…と一声小さく応えた
○○動いて…と千秋がまたも涙目で振り向いて言った
俺は千秋の小さくしまったお尻にゆっくりと腰を打ちつけた


941 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 11:04:45 ID:XNL9LpA0O
んっ…んっ…と千秋の喘ぐ声がだんだん大きくなっていた
千秋の中はとても狭く動きを止めたら押し戻されてしまいそうだった
俺「千秋…気持ちい??千秋の中すごく熱いよ」
千秋「んぁっ…○○…○○…。気持ちい…はぁはぁ…あんっ!大好き!」
千秋は壁にもたれ掛かりながら懸命に崩れないように耐えていた
俺も膝が崩れそうな快感に耐えながらも腰を動かし続けたがもう限界が近づきそうだった
俺「千秋…俺、もう…!」
千秋「んっ…はっあん…○○…あん…あっあっ…精子出して…千秋に飲ませてっ!」
腰を一気に激しく突き上げると快感がこみ上げてきた
俺「千秋出すよ!」
そう言って千秋の中から引き出すと千秋は素早く俺のをくわえ込んだ
ビクンとモノが大きく脈打ち千秋の口の中で放出した
千秋は出たあともくわえたまま舌を動かし精液を吸い上げた
そしてゴクンと喉をならして飲み込むと無邪気な笑顔を俺に向けた
俺はもう一度千秋を抱き締めた


942 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 11:06:30 ID:XNL9LpA0O
千秋「○○~…ヤっちゃったね~!気持ちよかった??」
俺「最高に」
千秋はいつも通りに戻っていた。
千秋「あたしも気持ちよかった!!○○大好き~!ばーか!!」
千秋はおでこにキスをして笑った。
誰もいないか確認してトイレから出ると千秋はくっつくのを止めた
千秋「○○は準備に戻りな」
俺「千秋は??」
千秋「もう帰るよ。今更アソコがヒリヒリしてきたから。○○のせいで(笑)」
昇降口まで千秋を送ると最後に軽くキスされた。
教室に戻ると他のみんなが結局代わりに美術室に道具を取りに行ったと怒られた


943 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 11:07:31 ID:XNL9LpA0O
既に俺の仕事は残されておらず仕方なく帰るときに彩名がやってきた
彩名「千秋は??」
俺「さっき帰ったよ」
彩名「マジかよー じゃあ○○一緒に帰ろ」
俺「俊之は??」
彩名「なんか他の奴とバスケやるとか マジウザい」
正直今は千秋のことを考えると彩名と一緒に帰ったりする気分ではなかった
ん~と俺が答えを渋ってると彩名が言った
彩名「やっぱり千秋と一発かましたあとはうちと帰る気分じゃないかな??」
は??と言って俺は固まってしまった
彩名「千秋は甘いね~ お見通しだっつーの!なかなか激しかったねお二人さん」
俺「見てたの…!?」彩名「聞いてただけ」


944 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 11:08:23 ID:XNL9LpA0O
俺はなんて言えばいいか分からなく呆然としてしまった
彩名「別に気にしないで~ うちは千秋と違って独占欲ないから。なんなら次はうちらと3Pする??(笑)」
彩名はけらけらと笑った
彩名「ま、○○は優しいからね。今は千秋が気になるんでしょ??今日は一人で帰るよ。」
俺はほとんど気のない返事をするくらいしか反応できなかった
彩名「あ、でも千秋ばっかはダメだからね。うちにもパンパンしてよね~ じゃね~」
彩名はそれだけ言ってさっさと帰ってしまった
何か先が思いやられるような気分でどっと疲れがきた気がした。


946 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 11:11:58 ID:XNL9LpA0O
まとめて連続投下してすいません
俺より215さんや検事さんの体験談の方がずっと刺激的ですね
需要あれば書きますけどちょっと微妙な気もしてきた

ではでは


7 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 21:05:58 ID:XNL9LpA0O
>>1乙です。
215さんと検事さんが今は投下できないらしいので頑張らせて頂きます。
投下は新スレで大丈夫ですか??


9 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 21:38:56 ID:XNL9LpA0O
新スレ早々失礼します。

文化祭までの準備期間は特に何も起こらなかった。
彩名も千秋もちょこちょこちょっかいは出してきたがエロいことは何もなかった
文化祭当日。うちのクラスは展示だけなので時間ごとに交代で待機するだけであとは自由にしていて良かった。
俺と友達がぶらぶらと校庭にでたときだった。
彩名「あっ○○じゃんか!こっち来いこらー!」
校庭に出てたテントでは彩名のクラスが焼きそばを売っていた
俺「今日は働いてんじゃんか」彩名「看板娘だからね~」
確かにリボンで髪の毛ちょんまげに結んで肩まくりをした彩名は可愛かった
彩名「買ってけよ~サービスするから」
じゃあとひとつ買うと彩名は焼きそばを手に取るとその場で開けてしまった
そして近くにいたカメラを持った友達に声をかけた
彩名「うちと○○のラブラブなとこ撮ってよ(笑)はい○○、あ~ん」
俺は照れながらも今日はいいかと彩名に焼きそばを食べさせてもらった


12 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 21:49:21 ID:XNL9LpA0O
その後、俺の待機時間になったので教室に戻ると千秋がいた
俺「あれ??どーしたの??」千秋「時間代わってもらったん ○○に合わせたんだよ。嬉しい??(笑)」
俺「嬉しいのは千秋だろー??」千秋「調子のりすぎ ウゼー(笑)」
こんなことを話ながら30分の時間を千秋と過ごした
少し期待はしたが特に何もなく、時間になると千秋はサッサと行ってしまった
文化祭では結局変わったことはなく無事に過ごしたが、この日の俺の行動が後々やっかいな出来事の引き金になっていた
13 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 21:54:28 ID:XNL9LpA0O
>>整備屋さん
前スレの整備屋さんの話を確認せず勝手に新スレで自分のを進めてしまってすいませんm(_ _)m


16 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 22:18:07 ID:XNL9LpA0O
文化祭の2日後か3日後くらいだったろうか
放課後に俊之が俺のとこに来た
俊之「ちょっと来い!」
俺「なんだよ、また彩名と揉めたんか」
俺がそう言うと俊之はキッと俺を睨みつけて黙ってスタスタ歩いていった
俊之に連れて来られたのは余った柔道場の畳が敷かれた使われていない教室だった
中には彩名と千秋、2人の友達の麻美がいた
入れよ、と俊之が言うので上履きを脱いで中に入った
俊之はドアを閉め俺に座るよう顎で促した
俺が腰を下ろすと俊之は正面に座り込んだ
彩名と麻美は窓際に、千秋は後ろのロッカーの上に座り脚をぶらぶらさせていた


19 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 22:37:56 ID:XNL9LpA0O
俊之「お前彩名が好きなん??」俺「は??」
唐突な唐突の質問に俺は反応できなかった
彩名「だから違うって言ってんじゃん。うちが○○を好きなの」
俊之「お前黙っとけ」
彩名の言葉で状況が読めた。彩名が別れるために好きな人ができたとでも言って俺の名前を挙げたんだろう
俊之は納得いかなかったが彩名を攻める度胸はないから攻撃相手に俺を連れてきたんだろう
こいつはそういう性格だ
俺「さぁね」俊之「お前ぶっ飛ばすよ??」
こいつに実際に俺をぶっ飛ばす度胸はない
俺「お前どーせ彩名にふられたんだろ??八つ当たりすんなよ」
彩名に対する優越感からか俺はかなり強気だった


20 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 22:49:21 ID:XNL9LpA0O
しかし次の瞬間、俺はガツンと頭に喰らわされた
止めてよ!!と彩名が叫ぶ
俺は何が起きたか一瞬分からなかったがとっさに体が動いて俊之に蹴りを入れた
そこからはしばし取っ組み合いだったが体のデカさで勝っていた俺がなんとか俊之をねじ伏せた
息を切らしながら一旦俊之を離すと尚もまた向かってきそうだった
俺が身構えると彩名が間に入り俊之にビンタを喰らわした
彩名「カッコ悪ぃんだよ、バカ!!」
俊之が途方に暮れたように立ち尽くしていると彩名は俺の手を引いて教室を出た


23 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 23:00:34 ID:XNL9LpA0O
彩名はピシャリとドアを閉めると俺に抱きついてきた
彩名「○○ゴメンね??大丈夫??」俺「いや…大丈夫だけど」
どこやられたの??と言うので最初に喰らった頭と引っかかれたのかミミズ腫れになった首筋を指さした
彩名「ホントにゴメンね…??」
彩名は俺の頭を撫でながら首の傷にキスしてきた
いっ…と小さく呻くと彩名は傷に沿ってそうっと舌を這わせてきた
俺の体がビクッと反応すると彩名はギュウっと強く抱き締めた
そのときドアが開いて千秋が顔を出した
千秋「彩名、俊之が呼んでる」
彩名が俺を離し教室に入ると入れ替わりに千秋が出てきた


26 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 23:14:59 ID:XNL9LpA0O
千秋「急にでビックリしたでしょ??大丈夫??」
なんでこんなことになってるのかと千秋に聞いた
原因は麻美の持ってた文化祭の時の写真らしい。彩名が俺に焼きそばを食べさせている写真だ
それを見て俊之が怒ったと言うのだ
それを言われた彩名が開き直って俺と遊びに行った事や最近仲良くしてる事、
果てには俺が好きになったと俊之に全部ぶっちゃけてこうなったらしい
俺が思ってたのと少し違った。俺にも悪い所がある
俊之と付き合ってるのを知りながら彩名との時間を楽しんでいた
何かやり切れない気持ちでいると千秋は俺の手を握ってきた
千秋「彩名は俊之と別れて○○と付き合うって… ○○はどうするの??」
千秋は俺がどう答えるか不安な面差しで見つめてきた
俺は何も言えずとにかく頭がパンクしそうだった


30 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 23:28:06 ID:XNL9LpA0O
何も言えずにただ俺は黙っていた。
俊之と別れて俺と付き合いたいと言う彩名、俺をずっと好きでいてくれたらしい千秋
俺は彩名と千秋のどちらかを選べなかった。
その時彩名が教室から出てきた
彩名「全部終わったから。千秋ありがとね。○○行こう」
教室の中では俊之が泣いていた。
彩名に手を引かれたとき千秋はギュッと手を握りしめ小さな抵抗をしたがその手はすぐに離れてしまった。
俺はとても振り向いて千秋の顔を見れなかった
彩名に引っ張られて俺は学校を後にした


33 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/23(月) 23:42:22 ID:XNL9LpA0O
彩名「○○ゴメンね??」
2人で帰りながら謝る彩名にうん…と俺は気のない返事をし続けた
彩名はそんな俺にちょっと困っていた
彩名「そうだ、うち来ない??お詫びになんかご馳走しちゃうよ」
俺は少し考えた。今彩名のとこに行ったらさっき千秋との間で揺れた俺はなんだったのか
しかし何故だか今はひとりになりたくなかった
俺は彩名の家について行った。
彩名の部屋に入ると彩名はカバンを放り投げてベッドに座った
そして得意の隣ポンポンで俺を呼び寄せた



35 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 00:19:03 ID:F2zYx09iO
俺は何も言わずに彩名の隣に座った
俺が喋らないので彩名は少し戸惑っていた
彩名「○○怒ってる…??」
いや…と俺が答えるとそか…と小さく言って彩名は俺ね肩に寄り添った
俺「なんで俺なの??」
俺は彩名に聞いた。
彩名「○○は安心する。うちみたいな奴にも相手してくれて話も聞いてくれる。ちゃんとうちを見てくれる。だから…」
考えていたよりも真っ当な理由で俺への気持ちを表してくれた彩名に驚いてまた何も言えないでいると
今度は彩名が質問してきた
彩名「千秋が気になる??」


37 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 00:30:20 ID:F2zYx09iO
彩名には嘘もごまかしも言っちゃいけないと思った
俺は正直に頷くと彩名は手を握ってきた
彩名「いいんだよ。うちだけの○○じゃなくて。○○はうちだけに構ってちゃダメ。
もっとでっかい男だから。でもね…」
彩名はそう言いながら俺をベッドに押し倒した
彩名「2人でいるときはうちだけを見て」
俺「なんでそんなに…」
彩名「惚れてんだよ、何度も言わせんなバカ…」
彩名は俺に跨り唇を重ねてた
彩名の言葉は都合良いかもしれないが俺を少し楽にした
俺と彩名はむさぼり合うように激しくキスをした


39 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 00:39:13 ID:F2zYx09iO
彩名はキスしながら何度も俺の名前を囁いた
俺は彩名の体を抱き締めながらまさぐった
彩名は俺のシャツのボタンを外すとところかまわずキスを繰り返した
彩名の唇が触れる度に俺は彩名の手を握り締めた
彩名は邪魔…と小さく呟くと自ら服を脱ぎ始め上半身裸になった
そしてもう一度唇を重ねると俺の手を胸に押し当てた
柔らかい感触と手のひらの真ん中あたりには固くなった乳首の感触が伝わった
んっ、んっ、とキスしながら小さく漏れる喘ぎ声に俺はただただ興奮していた


41 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 00:48:06 ID:F2zYx09iO
彩名「○○の手温かい…もっとうちを触って…」
そう言って彩名はまた首筋の傷を舐めた
彼女の下半身は俺の股関の真上にあり怪しく動いていた
痛いくらいに勃起していた俺は我慢出来なくなってベルトを外そうとした
ベルトに手をかけると彩名がその手を止めてどけると自分の手でベルトを外しズボンを下ろした
彩名がパンツの上からモノを撫でつけるとビクッと反応した
嬉しそうに彩名は笑うとパンツに手を入れて優しくしごき始めた
42 名前: えっちな18禁さん [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 00:58:23 ID:5E/uNfROO
往年の一発ギャグ 背面飛び込みの画像をうpしてくれ試演


44 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 01:05:13 ID:F2zYx09iO
慈しむように俺のモノを優しくしごきながら彩名は自分のそこに手を伸ばした
スカートの中の下着に手を入れて指を動かすといやらしい音が聞こえてきた
彩名「○○…うちこんなになってる…○○に触って欲しい…」
俺と彩名はお互いに下着を脱がせると手で弄りあった
彩名の呼吸は荒くなり俺をしごく手は力強くなっていた
彩名の手の動きが段々早くなり俺は腰が浮くような快感にみまわれた
ヤバい!と小さく呻くと彩名は出してと囁いてもう片方の手を先端に被せるようにした
うっ!と声を漏らし俺が果てると彩名は放出したものを被せた手のひらと指で優しくすくい取った


45 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 01:15:42 ID:F2zYx09iO
彩名「いっぱい出たね…」
彩名は手について精液をペロペロと舐めた
ちょっと待ってね、と言い残りの精液をティッシュで拭うと俺の手を引っ張り起こした
彩名「交代だよ」
彩名は横になり目を閉じた
俺は彼女に覆い被さり体中にキスをした
あんっとキスの度に彩名は体をよじらせる
彩名「もう準備できてるから…」
彩名はそう言って俺の手を秘部に導いた
触れると形が分からないくらいにグチョグチョになっていた
俺はゆっくりと指を入れて中を楽しんだ
一段と彩名の声が大きくなった


46 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 01:17:42 ID:F2zYx09iO
支援して下さったみなさん申し訳ありません
限界です…寝落ちします
朝一番で投下するのでご了承下さい

ではでは


125 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 17:28:00 ID:F2zYx09iO
朝一投下と言っておきながらこんな時間になってしまいました
すみません
東京漢汁さんに変わって投下させていただきます


128 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 17:32:10 ID:F2zYx09iO
彩名ははぁはぁと呼吸を荒げながら俺をじっと見据える
指をくいっと動かす度に彩名の顔は快感で歪んだ
彩名「○○…入れて…」俺「大丈夫??」
彩名は俺の首に手を回してキスをした
彩名「たぶん…○○なら」
彩名はベッドのシーツをギュッとつかんで俺を受け入れる体制になった
俺はゆっくりと彩名の秘部にモノを押し付けていく
ピクッと彩名の体が動いた
俺「力抜いて…」
俺の言葉に彩名はふっと息を軽く吐いて目を閉じた
ぐっと中に潜り込ませるように徐々に入れていく
彩名「~~~~っ!!」
彩名はガクッと顎をそらせて痛みに耐えていた


131 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 17:40:42 ID:F2zYx09iO
俺「しんどい??止める?」
彩名「ヤダっ…抜かないで…」
彩名がしがみついてくる
ぐっと腰を沈めると彩名の中に俺が納まった
彩名「はぁ…はぁ…○○、もうちょっとこのまま…」
彩名は目に涙を溜めて言った
俺はギュッと彩名を抱きしめて彼女の体温を感じていた
しばらく何も言わずに抱き合っていると彩名の呼吸が少し治まっていった
彩名「もういいよ、○○動いて…??」
俺は頷くとゆっくり腰を動かし始めた
彩名はギュッと目と閉じ小さく喘いでいた


132 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 17:48:30 ID:F2zYx09iO
ん~ん~と彩名は呻いていた
痛みに耐えながら俺を受け入れてくれた彩名が愛しかった
あまり辛くないようにゆっくり腰を振ると彩名は息絶え絶えといった感じに声を出した
彩名「んっ…○○…もっと…もっと、激しく…」
俺「え…痛くないの??」
彩名「痛くない…もっとうちを犯して…」
俺は彩名の言葉に理性が切れたような感覚を感じた
彩名に覆い被さり腰を激しく打ちつけた
彩名は腰が受け付けられる度に大きく声を上げた
俺の体を引き寄せキスしてきた
キスしながら俺は彩名を求めた


133 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 17:55:15 ID:F2zYx09iO
彩名「んっあっ…あぅ…○○っ好き…大好き…!!」
彩名が叫ぶように言うと俺に熱いものが込み上げた
彩名っと名前を叫びモノを引き抜くと俺は彩名の体に放出した
俺は彩名の隣に倒れ込んだ
彩名は放心状態になったように目を開けたまま息を切らしている
彩名「痛かった~…」
彩名が小さく呟くと2人は顔を合わせて笑った
彩名「○○は気持ち良かった??」
彩名は尚も軽く息を切らしながら腹辺りの精液を指で弄んでいた
うんと答えるとズルいと言ってキスしてきた
口を話すと彩名は精液を指につけ俺の口に突っ込んできた
うわっバカっ!と俺が彩名の手を引き抜くとニヤニヤ笑っていた
彩名「うちだけ痛かったんだからお仕置き~」


135 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 18:05:23 ID:F2zYx09iO
そのあとは二人でイチャイチャした
バカ言い合いながら笑った
彩名「あーあ、処女じゃなくなっちゃった」
彩名は俺に抱きつきながら言った
彩名「思ったよりは血出なかったねー ○○って処女ハンターじゃない??」
俺「は??何それ??」
彩名「だって千秋の処女も奪ったしー。うちとどっちが気持ちよかったぁ??」
俺「いやぁ…わかんね」
彩名「うわーなんだしー プレイボーイだねぇ」
でも○○にだったら遊ばれてもいっかーと言って彩名は俺にキスをした
舌を絡め合いまたお互いの体をまさぐり合った
下の方に手を伸ばすと彩名にはたかれた
彩名「まだ痛いからダメー!」
俺「えー」彩名「お口でしたげるから我慢しなー」


147 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 19:39:56 ID:F2zYx09iO
彩名は乳首を舐めながらものを握った
彩名「2回もイったのにタフだねー」
とクスクス笑った
乳首から腹、へそと舌を這わせていく
彩名「めちゃ固くなってるじゃん 気持ちい??」
怪しい視線を送りながら怪しいはしごき続ける
俺「じらすなってー」彩名「えへへ、痴女みたい??」
彩名は笑って亀頭を指先で撫でた
彩名「これ我慢汁って言うんでしょー??○○感じてるー」
嬉しそうにケラケラ笑ってたかと思うと彩名は急にモノを口にほうばった


149 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 19:48:11 ID:F2zYx09iO
どこで覚えたかと思うほど彩名の舌の動きは絶品だった
彩名「○○の為にペン使って練習したん」
確かに上手くなっていた
前回と違って全く歯は当たらない
舌が絡みついては敏感な所を刺激する
しかし2回もイったあとだったのでなかなかイく気配はなかった
それでも彩名は文句ひとつ言わずにしゃぶり続けてくれた
彩名「なかなかイかないねー さすがに疲れた??」
俺「んー」彩名「オナニーし過ぎで感覚マヒった??(笑)」
そんなにしてねーよ!と言ってはみたがちょっとそうかもと思った
彩名「もうダメ!残念でしたー」
彩名は体を起こすとまた俺に寄り添った


151 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 19:57:18 ID:F2zYx09iO
そのままの体制で話をした
ふと時計を見るともう結構な時間になっていた
俺「そろそろ行こうかな」
彩名「そだね、起きて 服着させてあげる」
俺はパンツとズボンは自分でと言って履いた
彩名はシャツを持って後ろから羽織らせてくれた
ありがとうと言うと彩名はそのまま後ろから俺を抱きしめた
彩名「○○の彼女にしてとは言わないから…ただたまにこうして…うちを抱いて」

家に着くと俺はすぐに寝ようと思ったがなかなか寝付けなかった
帰り道ではあんなに彩名の事を考えていたのに今度は千秋の顔が頭にちらついて離れない
明日千秋に会ったら何を話せばいいのか、どんな顔をすればいいのか
分からないままいつのまにか眠ってしまっていた
152 名前: 武藤 [sage] 投稿日: 2008/06/24(火) 19:59:07 ID:F2zYx09iO
今日の投下は終わりです
他のみなさんの話を楽しみながらまたその内続きを投下します

ではでは。

俺の中学時代の体験談を…3【修学旅行前編】




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